ハーモニーフィールズ

Eeva Talsi エーヴァ・タルシ

 フィドル、ヴォーカル
Tartu (タルトゥ)出身のヴァイオリン奏者で、歌手でもあり、作詞家でもある。エーヴァの音楽のルーツはクラッシックヴァイオリン奏者として始まったのだが、16歳の時、彼女は異なる国々の伝統音楽に大変興味を抱き、すでに幼少時代にエストニアの伝統スタイルの曲を最初の試みとして作曲した。 CurlyStrings が結成された後も、子どもたちと一緒に演奏することに価値を見出し、今も音楽教育も楽しんでいる。

Jalmar Vabarna ヤルマル・ヴァバルナ

 ギター、ヴォーカル
Värska(ヴァルスカ)[エストニア南東]出身の音楽家で、彼の生まれ故郷 Seto(セト)地方[エストニア東南部ロシア国境にある地域]でキャリアをスタートさせ、 この地域で歌い継がれている Setoleelo[セトの唄]という独特なポリフォ二ーをもつ民謡が原点である。ヴァルスカ音楽学校ではピアノを学び、 さらにはタルトゥ大学・ヴィリヤンディ文化アカデミーで彼のメイン楽器となるギターで伝統 音楽を専攻した。Curly Strings, Trad.Attack!, Zetod そして Vilijandi Guitar Trio など多岐にわたる音楽分野でそのキャリアを自由に表現しようとしている。

Taavet Niller ターヴェト・ニレル

 ダブルベース、ヴォーカル
Rakvere(ラクヴェレ)の出身で、マンドリンから音楽の勉強を始め、ラクヴェレ音楽 学校では彼のメイン楽器であるサックスを専攻し卒業、タルトゥ大学・ヴィリヤンディ文化アカデミーでは ダブルベースでのリズム音楽を専攻した。そして徐々にキャリアを積み、Curly Strings でのアンサンブルとしての地位を確立した。

Villu Talsi ヴィッル・タルシ

 マンドリン、ヴォーカル
Püssi(プッシ)[エストニア北東]と呼ばれる工業都市出身である。彼はマンドリンと ギターを演奏し、タルトゥ大学・ヴィリヤンディ文化アカデミーでは伝統的なマンドリンとギター を教えている。ヴィルは自由、多様、陽気さを好み、偏見は好まない。

 "Maailm heliseb"
 "KEVADTUUR 2016"
 "Kõrbetorm"
 "Kauges külas"
 "Elumäng" (ETV LIVE)
 "Kättemaks"
 "HOMMIK"