ハーモニーフィールズ

STORIED SOUNDS Tuuliki Bartosik

(RBRCD31) 2016

トゥーリキのファーストソロアルバムは、イギリスの Root Beat Recordsレーベルより発売。アコーディオンソロ、デュオやアンサンブルなどの編成を取り混ぜている。

*メンバー
 Tuulikki Bartosik - free base accordion / voice / metallophone
 Timo Alakotila - piano (from Finland)
 Villu Talsi - mandolin (from Estonia)
 Dylan Fowler - guitar (from Wales)

CHATTERBOX Hanna James & Tuulikki Bartosik

(RBRCD25) 2015

イギリスのアコーディオン奏者で歌手、ダンサーのHannah Jamesとのデュオアルバム。 2015年のフォーク&トラッド音楽アルバム部門で一位を獲得し、国際的に高い評価を得た。

2人の女性、2つのアコーディオン、歌声、足のリズム...。
女性のエネルギーと演奏する喜びに満ちたパワフルなデュオ。
アコーディオン奏者のHannah Jamesと、エストニア/スウィディッシュの 2人共、各々の国で音楽の伝統にしばられないことで知られており、 大胆かつエキサイティング、そしてオリジナリティに溢れた作品を作ってきた。
高い技術力、即興性、そして新たなスタイルを通してアコーディオンの多様性、冒険心に富んでいる。 きっと、あなたが今までに聴いたことがないようなアコーディオンアルバムなのだ。

ハンナとトゥーリキは2011年にエストニアの音楽祭で初めて出会い、そこですぐにお互いの音楽の 一体感に感銘を受けた。いつか一緒に仕事をと誓い、その機会はついにGowerFolkフェスティバルで デュオとして参加することで実現した。
「トゥーリキと演奏することは、私をミュージシャンとして自由にするの」とハンナは言う。 「私たちのスタイルとスキルはお互いを完全にするようなの、とっても楽しくて、ちょっと奇抜なアイディアが生まれるのよ!」 レコーディングをするとなった時、彼女たちが初めてエストニアで自由なフィーリングで自然にも影響受ける場所を探した。

彼女たちの音楽が自然に流れえるどこかで。彼女たちはプロデューサーのDylan Fowlerがその話を聞いて選んだ場所ー 遠く離れた美しいBrecon BeaconにあるStiudio Felin Fachを選んだ。そこ選んだ深い理由とアイディアが彼にはあったのだ。
「ディランは私たちを洞窟に連れて行ったのよ!」とハンナは笑う。 2人は音楽を予期せぬ出来事には慣れてはいたが、ハンナとトゥーリキはそのアイディアには驚かされた。 アコーディオを持って、トレッキングのようにその場所はあった。
しかし、彼女たちが到着したとき、洞窟の豊かな反響とリズミカルにポロンポロンなる水が、素晴らしい音色を造りあげた のである。

「自然なアコーディオンの音色の持続が、永遠に終わることのない呼吸のようだったわ。それは私たちの楽器にとって完璧な 環境だった」トゥーリッキは言う。
アコーディオンがお互いに話し始め(故にタイトルがChatterbox)、Fowlerがギターと Welsh drumで加わった。 結果は、この4つの新しい即席のつなぎ合わせがアルバムの核となったのだ。
スタジオに戻り、魔法のような環境のお陰で、レコーディングを5日ほどで終えることができた。この思わぬ洞窟の即興に加え、、 アルバムにはたくさんの新しい作曲や伝統的な音楽が収録されているが、すべてにおいて、ハンナとトゥーリキの音楽の共生が 輝いている。 共演の快活さと本能が彼女たちを極ださせている。
Chatterboxをつくる過程は、「よく聴いて、反応すること」だと彼女は言う。 「今この場で音楽が作られるの。ろ過されたり、考えることはないの、今この瞬間起きているだけのことなの」

*メンバー
 Hannah James - accordion / voice / Welsh drum
 Tuulikki Bartosik - free base accordion / voice / metallophone
*ゲスト
 Dylan Fowler - guitar / Welsh drum

 3 STORIED SOUNDS
 Tuulikki Bartosik Trio
 MARI KALKUN JA TUULIKKI BARTOSIK "Suvi"
 Polska från Väster-Dalarna/Grue kirke brenner
 MARI KALKUN, RAMO TEDER JA TUULIKKI BARTOSIK "Võiuhain"