ハーモニーフィールズ

メインコンサート

世界のリズムの達人が“堺”に集まる、世界の打楽器コンサート

会場 5F メインホール
時間 開演 14:00 (開場 13:30)

ドラム缶から“トロピカル”なメロディ
むらじ すすむ 村治 進 [スチールパン奏者]

ドラム缶から作られたトロピカルな音色を奏でる打楽器。カリブ海最南端の島国・トリニダード・トバゴ共和国で発明された「国民楽器」で、トリニダード・トバゴで毎年開催される世界三大カーニバルでは欠かせない楽器。 村治進さんは、本場トリニダードでスチールパンを習得し、演奏、教室、調律、製作研究室を立ち上げて活動している。
http://www.lares.dti.ne.jp/susu/indexj.html

口だけで 驚きのビートやメロディが飛び出す!
ともきん TOMOKIN [ヒューマン・ビート・ボクサー]

ヒューマンビートボックスは、口で様々な音を出すテクニックで、ひとりで色々な楽器の音やリズムを生み出す。TOMOKINさんは、大学生の時、アカペラサークルでボイスパーカッションと出会い、 その後独学で技術を習得し、ヒューマンビートボックスの達人と呼ばれるまでになる。今ではライブはもちろん、Youtuberとして総アクセス数は10000万回を超える。ももいろクローバーZのライブにもゲスト出演。
https://www.youtube.com/user/TOMOKIN1116

アラブの音楽、不思議な魅惑のリズム
ながた みつる 永田 充 [ダラブッカ奏者]

アラブの片面の太鼓"ダラブッカ"。ベリーダンスには無くてはならない楽器。独特な拍子を、低い音、高い音 また鋭い音や柔らかい音などを組わせて演奏する。 永田充さんは、エジプトにて現地奏者に学び、ダラブッカの日本の先駆者として知られ、NHKのEテレ"おかあさんといっしょ"にも出演。
http://mitsurbuka.blogspot.jp/

南米の陽気なリズムで踊りたくなる
ギヨルギエウ みさと Guroyguieu 美郷 [南米パーカッショニスト]

南米といえば、サルサ、サンバ、ボサノバ、ホローポ、メレンゲなど 様々なダンスがあり、陽気でリズミカルなダンスを踊るために、色々な打楽器が生まれ、世界に広がった。 ギヨルギエウ美郷さんは、キューバで本格的なダンスのリズムを学び、色々な南米の打楽器が演奏できる 日本でも数少ないパーカッショニスト。
http://misatopercussion.com/

タンバリン1つなのにドラムセットみたい
たじま たかし 田島 隆[タンバリン博士]

世界中にある数十種類ものタンバリンが演奏できる、日本で唯一のタンバリンの専門家。 タンバリン1つで、ドラムセットの音を出しながら、メロディまで奏でる事ができる「タジバリン」を独自で開発。いつしか「タンバリン博士」と呼ばれるようになる。 毎年ドイツにて行われるフレームドラムフェスティバルにも日本代表として参加している。
http://www.tazy.jp