ハーモニーフィールズ

デュプレッシーと世界の弦楽器たち Duplessy & The Violins of the World

これぞ弦楽器の究極ワールドコラボレーション!

ゴビ砂漠、墨絵、元王朝、フランス王朝。と、種々様々なエッセンスを内包し、そしてそれらを超越し完成した音楽を奏でるDuplessy & The Violins of the World。

メンバーはそれぞれの楽器に魔法をかけたかのように、一音一音が踊り出す。 それぞれのサウンドが混ざり合い、溶け合う時、誰も聞いたことの無いような、世界中のロードムービーを見ているような、そんな感覚にさえ陥る。

モンゴル草原を彷彿させ、アジア的な香りを色濃く残しつつも、アメリカ発のブルースのように魂の底から溢れ出る音楽。ケルト的なリズムとメロディーを伴う楽曲。 一方でセカンド・アルバム「クレイジー・ホース」では、モーリス・ラヴェル「無き女王の為のパヴァーヌ」に代表されるような西洋的な曲(デュプレッシー編曲)など幅広く収録されている。