ハーモニーフィールズ

スヴェスター

ライス GDR-5357

来日記念!北欧デンマークから清楚で魅力的な女性トラッド・トリオが登場!
「私たちは失恋や無限の愛について歌っている。それは文化や言葉を超えて、常に心に問いかけているテーマであるから。」(スヴェスター)

Reviews

この3人の女性はフォークミュージックとクラシック音楽を美しく融合させている。この編曲は絶妙で、よく準備され、おそらくヴァイオリンとピアノといった楽器は交響楽の演奏かのように マスタリングされている。音楽的な教育背景は明らかにしっかりしたものである。この3人は交響楽団や室内楽アンサンブルに入っていてもおかしくなかったものを、 自分たちの能力でフォークミュージックにどっぷり浸かる道を選んだことは幸運である。 感情移入、親密、存在、ユーモアな解釈をもってスヴェスターはデンマークの伝統的なフォークミュージックを自分たちで作曲した曲と同様に演奏している。 ああ、なんというデビューだ!もっと聴きたい! (Rootszone, October 2013, DK)

音楽と歌がうまく流れている。この音楽には、元気、歯切れの良い、静か、激しい、明るい、ふわふわした、といった様々な様相がある。広いアーチとピッチカートで演奏される。 美しく静かな反響の瞬間がある。声が歌としてもハミングとしても美しく使われている。ピアノはしっかりした伴奏と、かろうじて押される程度の軽いタッチとの融合で演奏されている。 総じてこのCDは静かであるが、より多くの音色を使っている時は、エネルギッシュである。北欧調の音色はCDをパワフルなものにしている。 このCDを聴いていると、1曲1曲が独自の表現をし、楽器が重要な意味を為しているのがわかる。(Trin og Toner Fiddler Circuit)