ニュー スカンジナビアン クッキング

北欧で大人気のアウトドア系 料理番組 『ニュー・スカンジナビアン・クッキング』が日本で放送開始となります!

BSフジ 毎週土曜日 8:00~8:30
◎詳細 >> こちら

「ニュー スカンジナビアン クッキング」は、デンマークで制作され、スカンジナビア諸国(デンマーク・ノルウェー・スウェーデン)で放送されている人気料理番組。
 その特徴は、デンマーク国内の訪れた先々で大自然を背景にキッチンを組み立て、その土地で採れた食材を用いて料理を作るということ。番組ホストであるクラウス・マイヤーが、懐かしい味、モダンな調理法、シンプルな味付け...さまざまなオリジナルレシピをお届けする。
 また、料理だけでなく、デンマーク各地、四季折々の目を見張るような美しい景色もお楽しみに!

◎オフィシャルサイトで 自然の中で料理を紹介している写真など見れます。
 >> こちら

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スウェーデングラミー 2010!

1月15日 ストックホルムで、スウェーデングラミーの授賞式が
ありました。 VISA(唄)部門で、ソフィア・カールソンが授賞!
3度目という 快挙です。 ソフィア。おめでとう!


◎VISA部門 授賞式の映像



★★Sweden Grammis 2010 ★★

◎アーティスト・オブ・ザ・イヤー Årets artist
Lars Winnerback
◎アルバム部門 Årets album
Thastrom: ”Karlek ar for dom”
◎サウンド・オブ・ザ・イヤー Årets låt
Mando Diao: ”Dance with somebody”
◎女性アーティスト部門 Årets kvinnliga artist
Amanda Jenssen
◎男性アーティスト部門 Årets manliga artist
Lars Winnerback
◎新人部門 Årets nykomling
Erik Hassle
◎作曲部門 Årets kompositör
Amanda Jenssen & Par Wiksten
◎語り部門 Årets textförfattare
Thastrom
◎プロデューサー部門 Årets producent
Kent & Joshua
◎ポップミュージック部門 Årets pop
Fibes, Oh Fibes!
◎ロック部門 Årets rock
Kent 
◎クラブ/ヒップホップ部門 Årets klubb/hip hop
Promoe
◎ハードロック部門 Årets hårdrock
Mustasch
◎ダンスバンド部門 Årets dansband
Larz-Kristerz 
◎フォークミュージック/ヴィーサ(唄)部門 Årets folkmusik/visa
Sofia Karlsson 
◎ジャズ部門 Årets jazz
Jeanette Lindstrom 
◎クラシック部門 Årets klassiska
Kammarensemble Sonanza
◎子供のアルバム部門 Årets barnalbum
Broderna Lindgren: ”Presenterar meningen med livet”
◎特別賞 Årets specialutgåva
Olle Adolphson: ”Tystnaden smyger som en katt 1956-2004”
◎名誉賞 Årets hederspris
Jerry Williams.
◎MTVビデオ賞 MTV:s videopris
Timbuktu ”Valj mej
 

Yuki Kajiura 「日本語封印」ライブ行ってきました。

以前から、テレビ番組の挿入曲で、一瞬 “北欧音楽?!”耳が惹かれる音楽は 梶浦由記さんの楽曲である事が多くて、以前から大好きな作曲家でした。
「機動戦士ガンダムSEED」の楽曲提供や、「歴史秘話ヒストリア」 「経済羅針盤」のテーマ曲など数えきれない番組の楽曲を手掛けていらっしゃいますが、梶浦さんらしいエッセンスがどの曲からも伝わり、番組をより印象深くしています。

今日は、大阪のなんばHatchにて Yuki Kajiura日本語封印ライブ という全曲 日本語を使わず、‘梶浦語’と呼ばれる、不思議なWORDを中心に歌うというコンセプトで、この言葉が リピートやコーラスの重ね方で 奥行きのある世界が登場し、何とも言えない暖かい感覚と 高揚感に包まれます。歌は FunctionJunctionの4人の女性ボーカルが担当。バックバンド(梶浦さんはフロントメンバーと呼んでました)の演奏も素晴らしく、クオリティは相当でした!

Harmony Fieldsでは 母国語を使う海外アーティストや、インストのライブが中心なので、日本語の歌詞を使わずして、ここまで盛り上がり、満足度の高いライブは衝撃でした。

梶浦さんは、メルマガ「北欧音楽プレス」も購読してくださっているそうで、コンサート前のBGMにガルマルナを使ってくださっていた事もあったそうで、とても嬉しい1日でした。

 

リズム&グルーヴ African meets Irish

今夜 大阪のレインドッグスでのライブ。
写真は最後の全員のセッション。
アフリカチームは、ギニアから来日のサーヨン・カマラさんを中心に、東アフリカの音楽を演奏するペセペセ。
アイリッシュチームは、大森ヒデノリ(フィドル)、hatao(アイリッシュフルート)、岡崎泰正(ギター)のトリオ。 ジャンべのリズムのスウェーデンのポルスカや、アイリッシュのジグなどをうまく絡めて迫力ある曲に変身。
ペセペセのヴォーカリスト野溝口サトミンは、アフリカの曲の中でヨイクを取り入れて、これも見事にマッチ! 新しい音楽を見つけた一夜でした。

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Gott Nytt Ar! あけましておめでとうございます。


本年も宜しくお願い致します☆


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日本では夏の風物詩の花火。
北欧では12月31日の夜中カウントダウンとともに各家の周辺で一斉に花火をあげます。

■ノルウェーの花火屋さんのサイト 
 何故か商品名に、日本語が使われています。無茶苦茶派手です!
 ご興味ある方は覗いてみてください >> こちら
 

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