朝日新聞で ウッラのCD紹介されました。

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12月10日にリリースした、ヨイクを歌う ウッラ・ピルッティヤルヴィの「あこがれ」。

12/24 朝日新聞 夕刊の for your Collection の10枚に選ばれました!
岡村詩野さん、北中正和さん、萩原健太さん、三田格さんの4氏が合議で選ぶもの。
本当に名誉なことです。 北中さんがウッラの歌声の素晴らしさを書いてくださっています。
このCDは、日本盤として和訳を入れてリリースしましたが、CD店への流通は一切使わず、ライブ会場のみで販売したのですが、色々な方からのお問い合わせを多数頂き、ウッラとプロデューサーのフローデの持つ 音楽の力のお陰と感謝しています。
ラップランドでは、まだまだ太陽が全く出ない日々が続きますが、そんな遥か遠い地からの歌声を是非 皆さんに聴いて頂きたいです。

世界の音楽情報誌『Latina』1月号 国内盤ディスコガイドでは、おおしまゆたか さんが、CDの内容やこのアルバムの聴きどころを紹介してくださってます。

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どっちを飲もうか…。

横尾忠則さんデザインの2010年新春のお酒
  と
エビアンの2010年イヤーボトルを 頂きました!
今年はポールスミスとのコラボですぐ完売したそうです。

どちらも勿体ないですが、縁起ものなので元旦に。

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サーミニエイダヨイク 神戸 Toolo

北欧映画 「サーミニエイダヨイク」の上映をしてくださっている、神戸のToolo(トーロ)さんに行ってきました。神戸は昨日と今日の2日間。
2Fの白壁のギャラリースペースに絨毯を敷いて、10名程度の広さですが、ここが最高に寛げる空間に。 この映画は事務所と自宅で試写したのですが、全く別の映画かと思うほど、映画の内容が身体に入ってきて、見る環境って大事!と改めて実感。 オーナーさん、スタッフの皆さんの姿勢が投影されているのだと思います。
Tooloさんは、フィンランドのテキスタイル ヨハンナグリクセンが大好きでもう10年も取り扱いされているそうで、お店はヘルシンキとパリ、そして神戸の3店舗のみ。 特にバッグ類が充実してて、陳列されている商品を とても大切されている事が伝わります。 どうしても欲しいバッグありました・・・・。

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映画はまだ続きますので、是非いらしてください!
1月16日・17日  千年一日珈琲焙煎所(つくば)
1月23日・24日  CONTEXT分室(札幌)
1月30日・31日  THE STABLES(青森)
2月6日 アノニマ・スタジオ(東京)


 

God Jul!

ノルウェーの フォクフェスティバルFOLKELARMから クリスマスカードが届きました。

来年の開催は、2010/9/9~12 です。

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ウッラ&フローデ 12/15 武蔵野スイングホール レポート

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12/15(火) と東京武蔵野 スイングホールのフルコンサート。
満員のお客様ありがとうございます。

久っさしぶりに琴線に触れるコンサート。
‘暖かい’、‘懐かしい’、‘もの悲しい’、‘心が躍る’・・・ 感情を揺さぶられっぱなしでした。
ヨイクのフルコンサート。 長時間聴くと全曲同じ曲に感じるのでは?!と少々懸念がありましたが、こんな満足感を得れる内容だとは思いもしませんでした。

ウッラが公演前に>、「ヨイクはもともとインスピレーションして生まれるものだから、言葉が分からなくても大丈夫」strong>と言っていた意味がよくわかりました。
ウッラの安定したヨイクと、しっかり曲の意図を把握しアレンジされたフローデの伴奏とコーラスが寄り添い、遠きラップランドを連想させてくれます。

2部最後は、皆でヨイクを歌おうという楽曲。 これが フローデの誘導により 大合唱と爆笑に。
ヨイクは、シャーマニズム的なイメージが強く 最初は神聖な印象もありましたが、「感情や思いをそのまま表現していいんだよ」という 解放されたものである事もよく分かりました。

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◎セットリスト
 ■一部 
 1.Uhca Nillas ウーカ・ニッラス (traditional)
 2.Aibbaseabmi  あこがれ(作詞・作曲:Ulla Pirttijärvi)
 3.Njuvccat bohtet 白鳥が戻る(作詞・作曲:Ulla Pirttijärvi)
 4.Nilla-Ande  彼女の息子(作詞・作曲:Ulla Pirttijärvi )
 5.Stoahkat 遊び (作詞・作曲:Ulla Pirttijärvi )
 6.Vigiheapmi   イノセンス (作詞・作曲:Ulla Pirttijärvi )
 7.Jearrat Biekkas  風に問う(作詞:Nils Aslak Valkeapää 作曲: Ulla Pirttijarvi)
 8.Calkko-Nillas  カルッコ・ニッラス(作詞・作曲:traditional / Ulla Pirttijärvi )
 ■二部 
 1.Odda Aigi  モダン・タイムス(作詞・作曲:Ulla Pirttijärvi )
 2.Nuortta Silkkit 北部のシルク (作詞・作曲:Ulla Pirttijärvi)
 3.Rumbbu luohti  サーミの太鼓の歌(作詞・作曲:Ulla Pirttijärvi )
 4.Frovden vuelie フローデのヨイク(作詞・作曲:Ulla Pirttijärvi)
 5.Leammi レアミ川 (作詞・作曲:Traditional / Ulla Pirttijärvi)
 6.Prudenciana プルデンシアナ (作詞:Ulla Pirttijärvi)
 7.Boares Gietkka ララバイ(作詞・作曲:Ulla Pirttijärvi) 
 8.De juoiggas 皆でヨイクを歌おう(作詞・作曲:Ulla Pirttijärvi)

◎12/14 ヨイクのワークショップ(後日レポートします)
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◎奈良の大仏さんと。チョット アーティスティックに!
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