アコフェス 専用ページです☆

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5月30日(土) アコーディオンのフェスティバル。
‘内容が分かりずらい・・・’とのご指摘も頂いたので、早速 概要が分かるページを作成しました。 今回は、よねやまえいいちさんの秘蔵コレクション 初公開が 何よりの目玉です。
富田林は南大阪エリアですが、わざわざの価値ありますよ!

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ヨハンナ・ユホラ からのメッセージビデオ

今月末、いよいよツアー開始。
フィンランドから来日のヨハンナ・ユホラのメッセージビデオです。
演奏しているのは、“アコーディナ”という楽器です。蛇腹の代わりに呼吸で、息を吹き込んでます。 本当に来日楽しみにしてます。 ご期待を☆



 

4月19日 Artic Paradise LIVE 2009 最終日

■Pauliina Lerche

最終日は午前11:00より、フィンランドのレーベルや、エージェントがブース出展。
ここでの演奏は、Pauliina Lerche。 何度も日本に来日しているので、‘久しぶり!’という挨拶を交わした後、ミニライブ。 現在は妹さんと MIMMITという名前で活動しているそうです。パウリーナは赤ちゃんが生まれたばかりだそうで、今年は来日が無理ですが、来年は是非来日を。カレリア地方の伝統音楽をベースに、素晴らしい演奏内容でした。

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4月18日 Artic Paradise LIVE 2009 3日目

朝からフェリーでスオメンリンナ島(Suomelinnna Island)へ。
スオメンリンナ要塞は、世界遺産にも登録されていて、多くの観光客が訪れます。

■Paulina Syrjala

島内をガイドしてもらいながら観光し、昼食の為レストランへ。
ここでの演奏は、カンテレ奏者のPaulina Syrjala。 生音で数曲演奏。彼女はカンテレ奏者の中でも エヴァ・アルクラ(Eva Alkula)と並ぶ重要なプレイヤーです。多くのプロジェクトにも参加していますが、カンテレだけのソロアルバムもリリースしています。Paulinaの特長は、通常は指で演奏するカンテレを、筆やスティックなどを使い新しい奏法を産み出したこと。この二日もその奏法も披露してくれたが、カンテレの可能性を追求する強い姿勢を感じました。

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■KULLERVON KIROUS

アテネウム美術館内のホールでのコンサート。 メンバーに元ヴァルティナのヴォーカリスト Laura Vuorjokiが参加との事で、楽しみに参加。 6名のメンバーが、両サイドに3名ずつ別れ、センターを開けて 映像を映し出しコラボレーションするスタイル。 美術館では民族叙事詩カレワラ160周年記念展の開催に合わせ、カレワラをテーマに演奏を繰り広げる。カンテレを中心に様々な楽器を持ち替えて演奏。あまりにも心地よい演奏内容に、少し意識を失いながら、クオリティの高いを音楽を浴びた様な感じでした。 フィンランド語の歌詞が分かれば、さらに楽しめそうです。

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■JOUHIORKESTERI

2008年にワールドミュージックエキスポ WOMEXに出演グループ。
先ずはヨーヒッコ4名という異例の編成に目がいく。ヨーヒッコは、馬の尻尾の毛を弦にした擦弦楽器で、馬頭琴とそっくりです。 音域も狭いのでこれでフルコンサートのアレンジをするのは、大変だと思うのですが、今注目を集めているグループです。

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■POLKA CHICKS

フィドル2名(1名はヴォーカルとマンドリンも演奏)と、アコーディオンという3名の編成。
女性3名でとても華やかで、バンド名の通り、ポルカを非常に得意とした内容でした。

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■PASI K.& HURMOS

このバンドは、2つのコンサート直後からロビーで演奏。かなりいいグルーヴでした。タンゴやロックンロールなどのダンス曲が中心。 しかしながら、皆さんがダンスを踊るモードではなく、いまいち盛り上がらず とても残念でした。

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■Karoliina Kantelinen

最終日の夕食。 参加者もすっかり打ち解けて楽しい時間でした。イギリスより参加のAndyの誕生日ということもあり、大盛り上がり。そんな中、雰囲気に負けない強烈な ヴォーカリスト Karolina Kantelinenが登場。音響もなく、アカペラで、カレリア地方のヨイクなどを数曲披露。 インドやバリの舞踊の雰囲気もあり この場をさらに盛り上げてくれた。結構お酒も入っていたので、好印象だけが残っているので、ちゃんと聴いてみたいです。

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4月17日 Artic Paradise LIVE 2009 2日目

■SIbelius Academy シベリウスアカデミー 見学

シベリウスアカデミーは、ヨーロッパ最大の音楽大学で、学生が約1400名、先生が180名、講師が300名という充実したカリキュラムを持つ格式ある音楽教育機関です。様々なジャンルの学部がありますが、フォークミュージック、特にフィンランドの伝統音楽には力を入れている様です。2時間たっぷりの講義を受け、専門用語の多いレクチャーで、半分程度しか理解できず・・・。

■Outi Pulkkinen

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FINISH Folk Music Association内にある、カンテレ協会の事務所へ移動。
書籍やCDが雑然と並ぶ中、カンテレ協会の活動などの報告を聞き、Outi Pulkkinenの演奏へ。紹介を受けた後、客席から見えない事務所の入口から奇声に近い声で ゆっくり歩きながらの登場。 こんな環境にも関わらず、数秒で自分の世界観に変えてしまいました。コンテポラリーダンスの導入に近い集中力があり、徐々にこちらも引き込まれていきます。
その後 2曲ヨーヒッコを使った演奏を披露。ヨーヒッコは馬頭琴に似たとてもシンプルな楽器なのですが、間合いなども素晴らしくクラシックホールでしっかり聴いてみたいと思いました。

■HENRIKSSON-KLEEMOLA-PRAUDA

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フィドル、チェンバロ、シターンのトリオ。シターンの奏者は、Friggのメンバーでもある Petri Prauda。このトリオでもバグパイプも演奏します。
バロック音楽を中心に様々なトラッドを取り入れてる様ですが、クラシック基本がしっかりしている正統派トリオでした。妊娠中のバイオリン奏者、Piia Kleemolaは、本当に素晴らしいプレイヤーでした!

■SUO

SUOは以前からCDを持っていたのですが、ライブの方が断然良いバンドでした。今回ユニットグループが多い中、SUOは、バンドとしての作り込みがしっかりしていて完成度の高い内容。ボーカルのVeeaVoimaは鼻筋の通った背の高い美人で、凛としていてカリスマ的な要素があります。フィンランドの民族叙事詩カレワラの詩を引用した歌もあり、楽器も古いリコーダーや、サーメ人のシャーマンドラム、ニッケルハルパなどを使います。北欧の伝統楽器や楽曲を広く取り入れているので、センスが問われます。 好みは分かれるかもしれませんが、日本でも紹介したいバンドです。

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■Milla Viljamaa

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妖術的な雰囲気のある ハーモニウムのMilla Viljamaa。最初はソロの曲からスタート。
Millaは眼を閉じ、少し上を向いて 植物が自然に風に揺れる様な速度で身体を揺らしはじめます。一方、足元はオルガンと同じ様に空気を送るために、足をバタバタとせわしなく動いています。ハーモニウムの本体を挟んで上下が全く違う動きが、フシギ感を増している様です。 ハーモニウムの音は優しく会場を包んでいきます。ゆたりとしたテンポの曲が多いが、途中から、チェロ、ギター、パーカッションが入り音の厚みが加わり、さらに共演者がフルートやマンドリン、コンサーティナなどの楽器持替えもするので、飽きる事無く楽しめた。同じメロディーを繰り返しながら展開していくので、アメリの音楽が好きな方にはオススメします。

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またMillaはピアニストとして、アコーディオンのJohannaとデュオでピアソラの大会で優勝の経験もありますが、そちらのテクニックは用いず このユニットを成立させている事が、名女優だなぁと思いました。

KIMMO POHJONEN & SAMI KUOPPAMAKI
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夜は22:00から、クラブコンサート。 KORJAAMOというアートスペースで開催。オールスタンディングで500名以上は入っていたと思います。実質今回のショーケースの目玉、アコーディオン奏者 キンモ・ポーヨーネン(Kimmo Pohjonen)と、 ドラマーのSami Kuoppamakiのデュオ。後半ゲストでギタリストも参加。
パフォーマンス、サウンド、テクニック。どれをとっても最高のパフォーマンスでした。
音量はとにかくデカイが、とても美しく整理されているのでやかましく聴こえません。一瞬アドリブでやっている様にも見えましたが、アコーディオンの音色選びから、細かいキメの部分などもタイトに決められてて、豪快で繊細さも感じられ、音楽として最良の満足を味わえました。
音響や、照明もチームになっている様で、音や演出の部分でもかなり あおられました。照明は色々な色を混ぜる事無く、単色で演出されていて、この照明効果はかなり参考になりました。

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2度来日していますが、まだまだ知名度が低いので、次の来日は目処がありませんが、このパフォーマンスだけは生で体験して欲しいです~。

■ISMO ALANKO TEHOLLA

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全くノーチェックであった、ISMO ALANKO TEHOLLAのライブ。 ライブ開始前にパーカッションの Teho Majamakiと話す機会もあり、Fimicのスタッフにも誘われて、なりゆきで最前列でスタンバイ。 ISOMO ALANKOは日本では無名ですが、フィンランドのロックシーンを牽引し続けたシンガーで、根強いファンに囲まれていました。
期待も想像もしていませんでしたが、かなり良かった。いきなりピアノの弾き語りで静かに開幕。 低音がビンビン響く声で、ディペッシュモードに似た楽曲でした。 その後、ギターに持ち替えたりしながら、・・・後は白目を向くほどハードにうたい上げ、ビートの効いたロックの曲調が続く。パーカッションと2人とは思えないサウンドの厚みで、ライブを展開していきます。
ISMOは、ルックスもスタイルも抜群で、年齢も40歳を超えていると思うのですが、今が全盛期と思える程の迫力。女性ファンが多いのも頷けます。
フィンランドの語の発音のせいか、母音のアクセントが力強く、日本人には聴きやすいはず。英語圏のプロモーターの中には、‘発音の耳馴染みが悪い’との声も。

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ライブが終了したのは、午前2:00頃だったかな・・。
さすがに 大学での講義のあと、6アーティストの演奏を見るのはキツかったす。
この時間でも 路面電車やバスが普通に走ってて、ビックリ。日本より終電遅。
無事ホテルに到着zzz


 

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