ティト・キカス × 功刀丈弘

2月22日
エストニアのティト・キカス × アイリッシュフィドル 功刀丈弘 のライブ終了しました。
同じフィドルでも 全く異色のコラボ。 楽しんで頂けましたでしょうか。 それとも 戸惑いました? ティトは、漆喰の白壁に映像を映し出し フィドル1本でギター、ベース、パーカッションなどを表現し、音を重ねていくスタイル。
功刀さんは、ギターのげんたさん、パーカッションの田中良太さんの トリオで 人間力の結晶で音が重なる。このトリオかなり久しぶりだったそうですが、とにかく ウネリが凄い!
ティトも『こんな凄いアイリッシュフィドルがいるなんて! 』と絶賛でした。
アンコールは3曲もアイリッシュを共演し、本当に微笑ましく熱い 終焉でした。
雨の中 沢山ご来場頂きありがとうございました。 HANAREさんも 素敵な空間ありがとうございました。

写真は、2階から 柱を避けて、しかもティトがよく動くのでボケボケ写真です。
近日 ライブレポートと写真をアップします。




ティトキカス × 功刀丈弘
 

ダイアトニックアコーディオン

アコーディオン

ダイアトニック・アコーディオン と クロマチク・アコーディオンの違いは分かりますか?
ダイアトニックは押引き異音。 クロマチックは押引き同音で、同じアコーディオンでも仕組みが違います。
今日は、5月に計画中の アコーディオンフェスティバルの打ち合わせ。1000点以上のアコーディオンの関連のコレクションをお持ちのよねやまえいいち さんのアトリエへ。
ヘンゼルとグレーテルは、きっと こんな感動だったんだろうか・・・。
とにかく全てがアコーディオンに囲まれ、圧巻です。
生演奏も聴かせて頂き、本当に幸せな時間を過ごさせて頂いたのです。

よねやまさんは本業はイラストレーターで、‘ガチャピン’と‘ムック’の生みの親なのです。

これは、貴重な生原画!!!! 感動です。よねやまさんは、イラスト同様、アコーディオンの音もとても楽しくて、やさしいのです。

ガチャピン

よねやまえいいち さんのアコーディオンのコレクションはこちら >> http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Stage/8883/index_top.html
 

日本オランダ年

オランダ3.JPG

このイラスト・・ あの‘ミッフィー’の生みの親。 オランダの絵本作家 ディック・ブルーナのイラストです。 昨年・今年は 日本オランダ年!
今年9月来日予定の ニュークール・コレクティブの打ち合わせで オランダ大使館に。

オランダの音楽は あまりまとめて聴いた事がなかったですが、創造性豊かなものが多くて とてもいいです! 特にJAZZがいい!
オランダは、安楽死が世界で最初に認められたり、大麻が合法であったりと、規制をしない代わりに、完全自己責任主義なのです。 その自由性が音楽の表現に現れているのだと思います。

大使館の方から 色々なお話と 沢山のCDを頂き、また世界が広がった感じです。

日本オランダ年 のイベント情報 >>
http://www.holland.or.jp/nbt/日本オランダ年
 

よろこびのうた

松井常松 よろこびのうた

この写真は、元BOOWYのベーシスト 松井常松のファーストアルバム「よろこびのうた」のライナー裏写真。 凍てついた北欧をイメージされたものです。
今日、BOOK OFFのセールコーナーで発見。 250円で購入。

このアルバムは、ノルウェーのバンド ベルカントのボーカリスト アネリ・マリアン・ドレッカーが 10曲中6曲も参加しています。 BOOWY解散後、氷室や布袋は 当時のサウンドを基盤にソロ活動を、ドラムの高橋まことはは DE+LAXなどビート系のロックバンドで活動。
そんな中、松井常松が最初にリリースしたこのアルバムは衝撃でした。 アネリはとても澄んだ声のポップスシンガーではありますが、どこか陰鬱な雰囲気、アラビックな感じもします。北欧のトラッドシンガーとも交流がある様で、自分の立ち位置をしっかりもっている印象です。
改めて聴いてみて、こんなセンスの良いアルバムが1989年に発売されていたとは驚きです。
個人的な名盤コレクションに入れました。
このアルバムは 廃盤になっていますが、興味ある方はオークションなどでも購入できるので、是非聴いて欲しい1枚です。
ちなみに 松井常松さんの現在も大きなコンサートで、ベーシストとして活躍ですが、ギターと唄だけのとてもシンプルなアルバムを出されてて、とても かっこいい音楽活動をされています。
松井常松 URL >> http://matsuitsunematsu.com/

 

青の時間 time blue

シャナヒー 青の時間

1月25日にリリースされた、シャナヒーの2ndアルバム。
シャナヒーは、イングランドやブリテン諸島、北欧を中心に、ヨーロッパ伝承音楽を独自のアレンジで演奏する女性グループ。
色々なアーティストに形容される事もある様ですが、世界観は圧倒的でアルバムを聴きとおすと、シャナヒーだけが持つ世界観にはまってしまいます。

シャナヒーの演奏を聴くと、絵画と似た満足が得られます。
ヨーロッパの伝承音楽も沢山ありますが、選曲が素晴らしい。 全曲、決して似た楽曲ではないのに、楽曲の意図を完全に理解した上で、シャナヒーのサウンドとして見事に作り上げています。メンバー、サポートメンバーの高い技術と 曲に対する集中力が大きな安定感を作り出しています。

楽曲の監修から収録に至るまで、プロデュースを担当した namiさん。 エンヤをはじめヨーロッパには しっかりイメージとコンセプトを持って アルバム制作ができるアーティストがいますが、日本ではここまでできる方はいないのではないかと思います。

シャナヒー HP >> http://shanachie.jp/





 

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