雪のスクリーンで、北欧の短編小説を

オスロから帰国した翌日、急遽嬉しいお客様が来社。 橋本晴子さん。
橋本さんは、フィンランドを拠点にお仕事されていて、北欧 特にラップランドの映画監督と親交が深く、日本での上映を任されている方です。
橋本さんの発案で、今年2月斑尾高原で『みゆきの映画祭』が開催されました。 雪で作った大きなスクリーンで、北欧の短編ドキュメントを上映! 同時にスノーカフェやスノーバーなど、ラップランドの冬の楽しみ方が体験できる内容なのです。
来年2月も開催される予定で、その準備で全国を飛び回っていらっしゃいます。
また年内は、つくばのハントヴェルクさんとの共同企画で、全国でラップランドの短編映画の上映を計画中だそうです。
映画を通じて、日本と北欧のかけ橋になりたいと、本気で考えらている方で もの凄い情熱のある方です。
ブログ用に写真を 無理にお願いした1枚。

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