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ヨーラン・モンソン・バンド

Göran Månsson Band

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スウェーデンで、もっともスタイリッシュで楽しいフォーク・トラッド・バンド。

モダンでファンキーなリズムとインプロヴィゼーションを混ぜ合わせた、北欧の深い森のサウンド。


スウェーデンで最も革新的なフルート奏者の「ヨーラン・モンソン」、パーカッションのスペシャリスト「ペッテル・ベルンダーレン」、ダイナミックなフィドル奏者「アードリアン・ヨーネス」によるコラボレーションが、終わることのないグルーヴを創り出す…。


■12月05日(土) ハーモニーホールふくい

 公演中止ご案内

 ※その他公演は 開催告知を控えておりましたので掲載しておりません



アードリアン・ヨーネス

Adrian Jones | フィドル/マンドーラ |

伝統音楽が豊かに残る地域、ダーラナで育つ。ストックホルムの王立音楽大学で学び、現在はイェムトランドに住む。伝統音楽からクラシック音楽までさまざまなスタイルを演奏し、主にヴィオラとノルディックマンドーラをメイン楽器として演奏。


これまでGjallarhornやAleMöllerBandなどのグループで世界中のツアーに参加。またヨーラン・モンソン・バンドのほか、the Folk All-in Band、Stockholm Lisboa Project、Jemtlands salongsorkester や Katarina Hallberg Trioでも彼の演奏を聞くことが出来る。作曲家としても活動の幅を広げており、サックスと弦楽四重奏団「Nybyggnan」のコンサートなど、新しい形態、状況での伝統音楽の取り入れ方にも注力している。


アードリアンの楽器

Per Klingaが製作した5弦ヴィオラを演奏。演奏者独自の運指や独自のチューニングでメロディー演奏をしたいと考える演奏家には最適な楽器と言える。また、共鳴弦が張られた5弦バイオリン「ノルディック・ヴィオラ・ダモーレ」を演奏。共鳴弦を備えたフィドルは昔から一般的であったが、特にこのフィドルは、オープンチューニングと相性が良い。


2010年にChristerÅdinによって製作された「ノルディック・マンドーラ」も頻繁に使用するもう1台の楽器。この楽器は、通常のマンドリンにベースオクターブ弦が追加されたもの。このモデルは、有名なスウェーデンのフォークミュージシャン、Ale Möllerとともに開発されたもので、小さなアンサンブルでは特にその威力を発揮し、低い音を効果的に追加することができる。


ペッテル・ベルンダーレン

Petter Berndalen | パーカッション |

スウェーデンの民俗音楽、伝統に深く根ざし、世界で初めてスウェーデン民俗音楽学の学位を持つ革新的なパーカッショニスト。10年間の研究、勉学を経て、2008年にストックホルム王立音楽学校で芸術学の修士を取得。以後ソロアーティストとして、スウェーデンや世界中のさまざまなバンドやプロジェクトで活躍。


これまでのドラム演奏における限界条件と、過去の規範を逆にすることに成功。つまり、スウェーデンの民族音楽におけるフィドルの旋律的機能、動きに魅了され、この研究こそが彼の演奏の基礎を形成している。 彼の目標は、民族音楽に沿った演奏をすることではなく、間違いなく民族音楽であるものを演奏すること。これまでフィドル演奏家の演奏、技法を研究し、パーカッション演奏の細部に至るまでその演奏技法、考えたを反映することで新しい、彼独自の演奏を実現している。


彼の演奏における重要な関心事は、曲や音楽の中心となるメロディーラインの側面、つまり階層的な形やフレーズ、旋律の輪郭、装飾などを正確なピッチの移行が不可能なドラムセットでどのように表現できるか。 また、リズミカルな表現に特化した楽器(ドラム、パーカッション)で、スウェーデンの伝統的なフィドルのリズミカル且つ韻を踏むような、柔軟性と曖昧さの音楽をどのように捉え、表現するか。と言うことである。 自身の作品の中で、「この(フォドルの音に沿ってリズムを構築する)表現こそが本当のパーカッションミュージックである」という考えに基づいて、この変換作業の芸術的可能性を常に探っている。


長年に渡り、民族音楽、ジャズ、世界のさまざまなジャンルのバンドで演奏し、北欧諸国、ヨーロッパ、アジアのミュージシャンとコラボレーションを果たす。 加えて、彼は定期的にいくつかのダンス会社と提携している。また、ソロアーティストとしても演奏活動の場を広げている。


2010年には名誉あるJernberg奨学金を授与され、スウェーデンで最初の伝統音楽、民族音楽の演奏家として全国テレビで紹介される。 またレコーディングスタジオとレコードレーベルPlaying With Musicを運営しており、スウェーデンのグラミー賞を受賞している。


ペッテルの楽器

RETORIK 5とは、家具メーカーのJohn Leeが製作した、アイリッシュオークで作られたドラムセット。

www.johnleefurniture.com


Inventio 8” tambourine

Dispositio 10” tambourine

Elocutio 10” snare drum

Memoria 14” tom

Actio 18” bass drum


レトリック(修辞法)は通常5種類に分かれており、それぞれスピーチを作成する際に用いられる。 これら5種類のレトリックは、inventio、dispositio、elocutio、memoria、actioと呼ばれる。


ペッテルの独特な演奏方法は長い時間をかけて開発され、いつしかそれが当たり前の演奏法となる。彼が演奏するとき、それは特定のリズムに焦点を合わせるのではなく、彼が開発した独自の言葉で自分自身を表現することに繋がっている。


  • inventioでは、スピーチに必要な話題と議論内容を集める場合に使用する。 多くの場合、次のような質問をする場合に使用する:何?誰?いつ?どこ?どのように?なぜ?なぜ?

  • dispositioでは自分のスピーチを話す際に使用する。スピーチの順序と内容について考える。

  • elocutioでは適切な文章を作成する際に使用する。目的に合った表現や言葉を選び。文章を作成する。

  • memoriaでは、原稿を使わず、話すように自由にスピーチができるように、心で誰かのスピーチを学ぶ際に使用する。

  • 最後にactioでは、適切な口調、ボディランゲージ、原稿を使用してスピーチをする。原稿部分は、pronuntiatioの抽出物と呼ばれることもある。

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