Yuki Kajiura 「日本語封印」ライブ行ってきました。

以前から、テレビ番組の挿入曲で、一瞬 “北欧音楽?!”耳が惹かれる音楽は 梶浦由記さんの楽曲である事が多くて、以前から大好きな作曲家でした。
「機動戦士ガンダムSEED」の楽曲提供や、「歴史秘話ヒストリア」 「経済羅針盤」のテーマ曲など数えきれない番組の楽曲を手掛けていらっしゃいますが、梶浦さんらしいエッセンスがどの曲からも伝わり、番組をより印象深くしています。

今日は、大阪のなんばHatchにて Yuki Kajiura日本語封印ライブ という全曲 日本語を使わず、‘梶浦語’と呼ばれる、不思議なWORDを中心に歌うというコンセプトで、この言葉が リピートやコーラスの重ね方で 奥行きのある世界が登場し、何とも言えない暖かい感覚と 高揚感に包まれます。歌は FunctionJunctionの4人の女性ボーカルが担当。バックバンド(梶浦さんはフロントメンバーと呼んでました)の演奏も素晴らしく、クオリティは相当でした!

Harmony Fieldsでは 母国語を使う海外アーティストや、インストのライブが中心なので、日本語の歌詞を使わずして、ここまで盛り上がり、満足度の高いライブは衝撃でした。

梶浦さんは、メルマガ「北欧音楽プレス」も購読してくださっているそうで、コンサート前のBGMにガルマルナを使ってくださっていた事もあったそうで、とても嬉しい1日でした。