NORWAY FOLKELARM IN JAPAN 2011

“祈り” FOLKELARM 2011

2011年3月11日 東北地方太平洋沖地震、原発事故。2011年7月22日 ノルウェー連続テロ事件。

日本、ノルウェー王国に世界中を震撼させる予想外の大きな自然災害と事件が起こりました。 被害規模も内容も異りますが犠牲者の皆様へ、また世界がより良くなることを願い、ノルウェーの海と森の音楽を“祈り”を込めてお届けします。

日にち
2011年11月17日(木)
時間
Open 18:30/Start 19:30
会場
代官山 晴れたら空に豆まいて
出演
ストーム・ウェザー・シャンティ・クワイアスーダン・デューダン
料金
前売 3,500円/当日 4,000円 (オーダー別)
協力
ノルウェー王国大使館
後援
スカンジナビアン政府観光局

Storm Weather Shanty Choir  ストーム・ウェザー・シャンティ・クワイア

かつてヴァイキングが旅した忘れられし7つの海の歌をパワフルに歌いあげる。ニューヨークの監修をも熱狂させた熱い海の大達が初来日。

シャンティ(舟歌)の魅力に心奪われた元船乗り ホーコン・ヴァトルによって 2000年に結成された。 メンバーはロック、ポップス、メタル、フォークなど、幅広い音楽背景を持つ6人の好奇心あふれる若い乗組員。 「ノルウェーで最も珍しいライブ・ロック/フォーク・アクト」と歌う彼らは、ロックンロールスタイルで、常に想像以上の素晴らしいライブを繰り広げてくれる。

Hakon Vatle (ヴォーカル[舟歌男]、ギター)/ Ronny Satre (ヴォーカル[バリトン])/ Rune Nesse (ヴォーカル[バス]、打楽器)/ Vidar Veda (ヴォーカル[バス])/ Roald Kaldestad(ヴォーカル[テノール]、マンドリン他)/ Gisle Ostrem (ヴォーカル[テノール]、アコーディオン)

 » ストーム・ウェザー・シャンティ・クワイアの詳細

ストーム・ウェザー・シャンティ・クワイア

Sudan Dudan スーダン・デューダン

ノルウェーが誇る、最重要デュオを評された スーダン・デューダン。 何世代も受け継がれてきたメロディ、騎士や不幸な住民の痛烈なバラード、コミカルなバラード、子守唄、伝統的な歌を届けます。

スーダン・デューダンが演奏する ランゲレイク(Langeleik)は、ノルウェーの 民族楽器のひとつで、撥弦楽器の一種。一見するとヴァイオリンの指板の部分だけを取り外したような形に見える楽器である。 近年までほとんど顧みられることのない楽器であったが、その独特な美しい音色に再び関心が集まってきている。ノルウェーの作曲家エドヴァルド・グリーグが作品の中で用いたことがある。

Marit Karlberg (ヴォーカル、ランゲレイク)/ Anders Roine (ヴォーカル、ギター、ランゲレイク、口琴)

 » スーダン・デューダンの詳細

スーダン・デューダン

ノルウェー料理を召し上がれ!

この日限定で シェフが腕をふるってお届けします。

【フード】
自家製スモークサーモン 600円
自家製スモークサーモンのサンドイッチ 800円
ヒョットカーケ(パン付き) 800円
ブルートカーケ(スポンジケーキにジャムをのせた物) 500円

【ドリンク】
グロッグ(グリューワイン) 500円

ノルウェー料理

FOLKELARM フォルケラームとは

ノルウェーで毎年9月に開催され、北欧で最も注目されているフォークフェスティバルのひとつ。伝統音楽を担う多彩な音楽家が北欧各地から集い、交流を深め、新しい可能性を追求する 場でもある。ここから多くの音楽家が世界へと飛び立っている。
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IN JAPAN 2010

第1回目の来日アーティストは、
エリザベス・ヴァトン、ヴァルキリエン・オールスターズ、ヨハン・サラ・ジュニア

IN JAPAN 2010 エリザベス・ヴァトン、ヴァルキリエン・オールスターズ、ヨハン・サラ・ジュニア