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プーループ Puuluup

数々の受賞歴を誇る、最高にクールなエストニアのミドルエイジ2人組。

​ 協力:JV Promotion (Estonia) 
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Puhja tuulik(プフヤの風車)
Paala järve vaala baar(パーラ湖のクジラ・バー)

​スケジュール Schedule

■神奈川 海老名公演
❖日にち : 2027年2月20日(土)
❖時 間 : Open 13:30  /  Start 14:00
❖会 場 : 海老名市文化会館 小ホール
​               神奈川県海老名市めぐみ町6-1
▶ アクセス
❖料 金 : 全席指定
         一般 2,500円 / 高校生以下 500円
❖チケット :10/24(土) 10:00 
▶ こちら
❖お問合せ :海老名市文化会館 TEL.046-232-3231
❖後 援 :駐日エストニア共和国大使館

■東京 西東京公演
​❖日にち : 2027年2月21日(日)
❖時 間 : Open 13:30  /  Start 14:00
❖会 場 :
タクトホームこもれびGRAFAREホール
​                     東京都西東京市中町1-5-1▶ アクセス
❖料 金 : 全席指定
         一般 2,500円 / 高校生以下 500円
❖チケット :10/24(土) 10:00
 ▶ こちら
❖お問合せ :タクトホームこもれびGRAFAREホール 
                         TEL. 042-421-1919
❖後 援 :駐日エストニア共和国大使館

■千葉 印西公演​
❖日にち  : 2027年2月23日(火祝)
❖時 間 : Open 13:30  /  Start 14:00
❖会 場 : 印西市文化ホール
​               
千葉県印西市大森2535▶ アクセス
❖料 金 : 全席指定
          一般 2,500円 / 高校生以下 500円
❖チケット : 10/17(土) 10:00  ▶ こちら
❖お問合せ : 印西市文化ホール TEL.0476-42-8811
❖後 援 :駐日エストニア共和国大使館、BAYFM78

<伝説的映像> 2024年ユーロビジョン・ソング・コンテスト決勝パフォーマンス
Puuluup&5MINUST
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■兵庫 神戸公演​
❖日にち  :2027年2月27日(土)
❖会 場  :100BAN ホール
​               
神戸市中央区江戸町100▶ アクセス

メンバー Member

ラモ・テデル Ramo Teder (写真下) :
 タルハルパ、ヴォーカル
マルコ・ヴェイッソン Marko Veisson(写真上):
 タルハルパ、ヴォーカル

※演奏した音をその場で録音・反復する「ルーパー」や、音色を変化させる各種エフェクター、エフェクト・ペダルボードを使用し、多彩な音を生み出します。

プロフィール Profile

伝統楽器を現代に蘇らせるデュオ
プーループ(Puuluup)は、エストニアの伝統的な擦弦楽器タルハルパ(talharpa)を演奏する、ラモ・テデルとマルコ・ヴェイッソンによるデュオ。2014年に結成されました。伝統音楽をそのまま再現するのではなく、ルーパーやエフェクター、楽器を打楽器のように扱う奏法、ユーモアあふれる歌詞、独特のパフォーマンスを取り入れ、エストニアに伝わる古い音の記憶を現代によみがえらせる存在として高く評価されています。

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タルハルパが生み出す独自のサウンド
タルハルパは、北ヨーロッパで中世以来親しまれてきた擦弦楽器で、西エストニアの島々でも20世紀初頭まで演奏されていました。プーループは、この楽器が持つ素朴で乾いた響きを活かしながら、音のループや反復、ノイズ、弓を使った変則的な奏法、楽器の胴を叩くような打楽器的なアプローチを重ねています。そこから生まれるのは、シンプルな構成でありながら、不思議なほど耳に残り、何度も聴きたくなるサウンドです。
彼らの音楽には、エストニアやヴォルムシ島の古い歌や舞曲をはじめ、フィンランドの伝統音楽、アフリカ音楽、クレズマー、ヒップホップ、パンク、クラシックまで、幅広い音楽の影響があります。「伝統楽器のデュオ」でありながら、民俗音楽、実験的な音づくり、ユーモア、ポップな感覚が同時に息づいていることが、プーループの大きな特徴です。

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異なる個性を持つ二人
ラモ・テデルは、ソロ名義パスタカス(Pastacas)でも知られるマルチ奏者です。エストニアにおけるループ表現の先駆者の一人で、これまでに何度も来日しています。一方、マルコ・ヴェイッソンは人類学者としての背景を持ち、北ガーナでフィールドワークを行った経験があります。西アフリカ音楽への関心も、プーループのリズムや音楽的な視点に影響を与えています。

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シリアスとユーモアが同居するステージ
ライブでは黒いスーツ姿で登場し、緻密な演奏と肩の力が抜けたユーモア、不条理なおかしさを持つ歌詞やMCで、観客を独特の音楽世界へ引き込みます。海外の紹介文では、彼らのスタイルを“Neo-Zombie-Post-Folk”(直訳すると「新しいゾンビ風の、伝統の先へ進む民俗音楽」)と表現しています。

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エストニアから世界へ
プーループは、ヨーロッパをはじめ、北米、南米、中国、台湾など、世界各地で公演を行っています。2024年には、エストニアのラップグループ5MIINUSTとの共演で国内選考「Eesti Laul」に優勝。エストニア代表として「ユーロビジョン・ソング・コンテスト」に出場し、本大会の決勝に進出しました。

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<Puuluup Official>

受賞歴 Awards

2025年|エストニア音楽賞
5MIINUST × Puuluupとして、
年間最優秀アルバム賞、年間最優秀バンド賞、最優秀エスノ/フォーク/ポピュラー・アルバム賞の3部門を受賞

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2024年|Eesti Laul 2024 優勝
5MIINUSTとの共演で優勝し、エストニア代表としてユーロビジョン・ソング・コンテスト2024に出場。本大会決勝進出

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2022年|エストニア民族音楽賞「Etnokulp」
年間最優秀バンド賞、年間最優秀アルバム賞『Viimane suusataja』、年間最優秀楽曲賞「Paala järve Vaala baar」ほか、計4部門受賞

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2022年|エストニア音楽賞
年間最優秀バンド賞、最優秀エスノ/フォーク・アルバム賞『Viimane suusataja』

​

2019年|エストニア民族音楽賞「Etnokulp」
年間最優秀アーティスト賞、年間最優秀楽曲賞「Kasekesed」

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2019年|エストニア音楽賞
最優秀エスノ/フォーク・アルバム賞『Süüta mu lumi』

​

2018年|エストニア民族音楽賞「Etnokulp」
ニュー・フォーク・アーティスト賞、最優秀デビューアルバム賞、ラジオ2特別賞

 

ディスコグラフィー  Discography

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Viimane suusataja  (2021) 14曲
Puuluupの2ndアルバム。より洗練され、歌や言葉遊び、構成の巧さ、そしてライブ映えするキャッチーさが強まった作品。“Paala järve vaala baar” はこの時期の代表曲で、Etnokulpでも高い評価を受けた。全体に、Talharpaの古い響きを保ちながらも、電子処理や反復の使い方がより自然で、ユーモラスなのに完成度が高い、というPuuluupの魅力が最も伝わりやすい一枚。
「Estonian Music Awards 2022」 Band of the Year / Ethno-Folk Album of the Year、
「Etnokulp 2022」 Album of the Year / Band of the Year などを獲得。

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Süüta mu lumi (2018) 12曲
Puuluupの1stアルバム。伝統的なtalharpaの響きと、ループやミニマルな反復、乾いたユーモアを前面に出した出発点となる作品。音像はまだ素朴だが、この時点ですでに「古楽器デュオ」の枠には収まらず、民俗と前衛とポップの境界をふわっと崩している。代表曲のひとつであるタイトル曲 “Süüta mu lumi” も収録。

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kannatused ehk külakiigel pole stopperit
5MIINUST x Puuluup 
(2024) 13曲
​コラボアルバム
Puuluup単独名義ではなく、エストニアの人気ラップグループ 5MIINUST との共作です。ただし近年のPuuluupを語るうえで外せない重要作。フォーク、ラップ、エレクトロ、ナンセンス、ショー性が混ざり合った作品で、Eurovision出場曲 “(nendest) narkootikumidest ei tea me (küll) midagi” もここに収められています。エストニア国内では非常に大きな反響を呼び、Estonian Music Awards 2025 で3冠を達成。

株式会社ハーモニーフィールズ

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