中央ユーラシアの蒼き風 ー 遊牧の旋律
TURAN meets friends

❖日にち : 2026年6月21日(日)
❖時 間 : Open 18:00 / Start 19:00
❖会 場 : 月見ル君想フ ▶ WEBページ
東京都港区南青山4-9-1 シンプル青山ビル B1F
❖出 演 : トゥラン [カザフスタン]
新倉瞳 / 佐藤芳明 / 寺田亮平
❖料 金 : [前売] 5,500円 [当日] 6,000円
※1ドリンク別
❖チケット : <整理番号順入場>
イープラス発売日:4/12(日)10:00
カザフスタン雑貨出店:Tulpar(トゥルパル)
▣後援:駐日カザフスタン共和国大使館
▣制作:Harmony Fields
ARTISTS

トゥラン TURAN [カザフスタン]
2008年にカザフスタンで結成された民族音楽アンサンブル。グループ名は、古来トルコ系民族が暮らしてきた中央アジア一帯を指す「TURAN」に由来し、「共通のルーツを持つ人々がつながる場所」を意味する。草原を渡る風、馬の鼓動、遊牧民の祈り――その音楽は、自然と精神世界を描き出し、過去と未来、伝統と革新を結ぶ“音の架け橋”として高く評価されている。
メンバーはカザフ国立芸術大学出身で、演奏家であると同時に研究者としても活動。ドンブラ、コビズ、ジェティゲン、シブィズギなど数十種の伝統楽器を駆使し、旋律とリズムのみで壮大な音世界を創出する。民族衣装をまとい、楽器の背景や物語を語る“講義コンサート”形式も特徴的で、深い文化体験を提供している。
これまでに『Turan』『Er Turan』『Uly Turan』『Folk & Symphony』『Tamyr』などのアルバムを発表。世界122都市で3000回以上の公演を行い、カーネギーホールやケネディセンターなどにも出演。「トゥルク世界文化遺産アンバサダー」の称号を持つ、中央アジア音楽を代表する存在。遊牧民の“魂の記憶”を現代に響かせる。

新倉 瞳 Hitomi Niikura
(チェロ/ドンブラ)
桐朋学園大学音楽学部を首席卒業。スイスバーゼル音楽院を最高点で修了。在学中EMI Music JapanよりCDをリリースしデビュー後、全国各地でリサイタル、オーケストラとの共演を重ねる。受賞歴も多数、近年では第19回(2020年度)齋藤秀雄メモリアル基金賞 チェロ部門受賞。クレズマー音楽、民族音楽にも造形が大変深く、チェリストでありながらカザフスタンの民俗楽器ドンブラも演奏することで、カザフスタン国営放送でも貴重な日本人として紹介された。使用チェロは、宗次コレクションより貸与されたMatteo Goffriller (1710年製)。

佐藤 芳明 Yoshiaki Sato
(アコーディオン)
国立音楽大学在学中に独学でアコーディオンを始め、卒業後フランスへ渡りC.I.M.Ecole de JazzにてDaniel Milleに師事。既存のイメージにとらわれない独自の音色で、ライブ、レコーディング、舞台音楽など多方面で活躍。ジャンルを越えた柔軟な演奏で国内外に活動の場を広げる。『ガレージシャンソンショー』などのユニットにも参加するほか、スタジオミュージシャンとして椎名林檎、米津玄師、久石譲らの作品に参加。CMや映画音楽でも信頼の厚い奏者として第一線で活躍している。

寺田 亮平 Ryohei Terada
(喉歌/イギル等)
音楽家。トゥバ音楽演奏家、喉歌(のどうた)歌手。トゥバ共和国に渡り、現地の名手に長年師事しながら、トゥバの伝承音楽から自身のオリジナル楽曲、日本の伝承歌のアレンジなど、独自の音楽活動を展開している。トゥバ共和国文化大使。ソロ活動のほか、異ジャンルとの共演にも積極的に取り組んでいる。2023年には初のソロアルバム『クズル・トーキョー』を発表。トゥバの伝統的音楽と現代的サウンドを統合した独自の世界観を提示し、国内外から高い評価を受けた。
中央ユーラシア雑貨 [トゥルパル]
カザフスタン、クルグズスタンをはじめ中央ユーラシアの職人の作品、伝統的な意匠を取り入れた商品をお届けします。






