神戸リコーダーフェスティバル 2011
神戸リコフェス 〜笛さえあれば、誰かと出会える。笛さえあれば、どこにだって行ける。〜
- 日にち
- 2011年10月16日(日)
- 会場
- 神戸 ジーベックホール
神戸市中央区港島中町7-2-1(ポートライナー中埠頭駅下車西側へ徒歩3分) - チケット
- 前売 2,500円/当日 3,000円
- お問合せ
- Harmony Fields TEL:072-774-8838
1. リコーダーアンサンブル・コンサート
時間 13:00-15:00 会場 ジーベック・ホール
リコーダー・アンサブル およそ10組によるバラエティ豊かなコンサートをお届けします。 吹く人も、聴く人も自然と交流できる場になるはず。
2. 笛さえあれば〜 リコーダー・ワークショップ
時間 15:45-17:00 会場 ジーベック・スタジオ
北欧の美しいメロディーを奏でてみませんか?最後はコンサートでヨーランと一緒に大合奏します。 楽譜が読めなくても、指使いがわからなくても、笛さえあれば。
- 参加費
- 無料(コンサートチケットをお持ちの方)
- 対象
- ソプラノリコーダーを持っていれば誰でも
- 持ち物
- ソプラノリコーダー(楽器をお持ちでなければ、当日会場で購入できます)
- 講師
- 織田優子 Yuko Oda
古楽、クラシック、そしてアイルランドや北欧に伝承される美しい楽曲を演奏するリコーダー奏者。 難解な楽曲の演奏とシンプルなメロディーを演奏できる数少ない奏者です。

3. ヨーラン・モンソン コンサート (from スウェーデン)
Open 17:30 Start 18:00
何種類もの笛を巧みに使い分ける。 ヨーランの心はいつも祖父母から受け継いだハヴェロ村の伝統音楽にあるという。 古楽、ジャズ、ポップスなど多くのジャンルを演奏してきたが、最終的にはスウ ェーデンの伝統音楽を何よりも大切にしている。 ありとあらゆる形の笛を演奏する彼は、全長1.6メートルの巨大笛「コントラバス・ ブロックフルーテ」はじめ、9種類のリコーダー、フルート、ホイッスルなどを演奏。 ヨーランの笛からは、ベースの様に低い音から鳥の声のような高い音まで、あらゆる 音が出てきます。 ストックホルム王立音楽学校を卒業後、インゲスンド音楽大学や 母校の王立音楽学校でフォークミュージックを教えている。 ヨーラン・モンソンの素晴らしい演奏は既に高い評価を得ており、無印良品のCD 『北欧のトラディショナルミュージック』でもヨーランの笛の音色を聴く事ができる。 » ヨーラン・モンソンについて
共演:織田優子(リコーダー)田中良太(パーカッション)

