「ヨーラン・モンソンまつり」
Göran Månsson Festival

白夜が生んだ笛の魔術師、17度目の贈り物。
2006年から数えて17回目の来日、笛でつなぐ日本との絆!
間違いなく関西で北欧音楽を広めたのがヨーラン・モンソン。
笛の魔術師の異名は、演奏だけでなく「北欧音楽を好きにさせる魔法」を持っているから。その音色は、森の風や鳥の声を思わせ、聴く人を一瞬で彼の故郷ハヴェロへと誘う。北欧に初めて触れる人も、ライフスタイルが好きな人も─心躍る時間をお届けします。
共演はドレクスキップ、織田優子、かとうかなこ、hatao & nami、豪華顔ぶれが集う。 ワークショップやミニマーケットも同日開催。
Concert 完売致しました。
❖日にち : 2025年9月27日(土)
❖時 間 : Open 18:00 / Start 19:00
*18:40よりイラストレーター・ナシエさんによる 万博 “北欧パビリオン” 紹介があります。
❖会 場 : 神戸 100BANホール ▶ アクセス
兵庫県神戸市中央区江戸町100
❖1st ACT : ドレクスキップ
❖メイン ACT : ヨーラン・モンソン
❖ゲスト : 織田優子 (リコーダー/北欧の笛)
かとうかなこ (アコーディオン)
hatao & nami (北欧の笛&ハープ)
❖料 金 : 全席自由 ※整理番号順入場
前売 一般 4,000円 / 学生(大学生まで) 2,000円
当日 一般 4,500円 / 学生(大学生まで) 2,500円
※1ドリンク別途ご注文ください。
※未就学児の入場はご遠慮頂いております。
※小学生無料(事前にご連絡ください)
❖発 売 :SOLD OUT
▣後援:スウェーデン大使館
▣制作:Harmony Fields


「ようこそ!ハヴェロの音楽小屋」
北欧式の音楽とマーケットの愉しみ方
■北欧ミニマーケット
ハヴェロに住むYasukoさんに、現地の蚤の市(ロッピス)で集めた逸品をお持ち頂きます。クッキーやパンなどのご用意もあります。
❖時 間 : 15:30 ‐ 19:00
❖会 場 : Studio 201 (100BAN Studioホール)
❶北欧スタイルの合同演奏(アルスペル)
アコースティックの楽器で初級程度弾けるならOK!
が難しい曲は、聴くだけでもOK!
各曲数回ずつ繰り返すので、すぐ弾けなくても大丈夫。
❖時 間 : 14:30 ‐ 15:30 (60分)
❖会 場 : Studio 407 (100BAN Studioホール)
❖リーダー: 久米知比 (Suguri Session House)
❖参加費 : 500円 (当日お支払い)
❖予 約 : こちら
※ コンサートチケットご提示お願いします。
※ コンサートチケットお持ちでない方は 1,000円になります。
※ 演奏予定曲の楽譜(8/27更新) ▶ こちら
楽譜が必要な方は、各自プリントアウトして譜面台と一緒にご持参下さい。
❷北欧ダンスのワークショップ
ヨーランの住んでいるハヴェロの踊りを中心に、スウェーデンの伝統ダンスにチャレンジ!
❖時 間 : 16:15 ‐ 17:15 (60分)
❖会 場 : Studio 406 (100BAN Studioホール)
❖講 師 : Hiromi(Blågeten)
[スウェーデンの伝統舞踊・ポルスカの公式ダンス審査で、ビッグ・シルバーの認定を取得]
❖参加費 : 1,500円 (当日お支払い)
❖予 約 : こちら
※ コンサートチケットご提示お願いします。
※ コンサートチケットお持ちでない方は 2,000円になります。
※ 終了後 北欧音楽とのセッションがあります(ヨーラン参加)。
※靴は履き慣れたもので、スニーカーでもOKです。
※汗をかくので、半袖か、着替えをご用意ください。
❸フォーク・フルート・アカデミー
ヨーラン・モンソンがハヴェロで毎夏開催しているサマーコースの雰囲気を体験できる「笛のグループレッスン」です。G管のピーパ(フォークフルート) / ティンホイッスル / アルトリコーダーをご持参ください。
❖時 間 : 16:00 ‐ 17:15 (75分)
❖会 場 : Studio 407 (100BAN Studioホール)
❖講 師 : ヨーラン・モンソン / 織田優子
❖参加費 : 2,500円 (当日お支払い)
❖予 約 : 定員になりました
※ コンサートチケットご提示お願いします。
※ コンサートチケットお持ちでない方は 3,000円になります。
※ 終了後 北欧ダンスとのセッションがあります(ヨーラン参加)。

北欧スタイルの合同演奏(アルスペル)
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ARTISTS

Göran Månsson
ヨーラン・モンソン
森と氷河が育んだ北欧の笛の物語
スウェーデン出身のフォーク笛奏者。四代に渡る伝統音楽演奏家の家系に生まれ、幼少期から祖父母の住むハヴェロ村で伝統音楽に親しんで育つ。10代ではロックにも傾倒したが、19歳で笛を自らの楽器と定め、活動を本格化。1.6メートルの巨大笛をはじめ、8種以上の笛を操り、鳥の声のような高音からベースのような低音まで多彩な音色を奏でる。その独自の演奏スタイルから、“北欧の笛の魔術師”とも称されている。2010年からはハヴェロ村で「フォークフルートアカデミー」を主宰し、北欧や日本などから多くの参加者を迎えている。この地域文化への貢献が認められ、2018年には北欧中部地域の文化功労者に贈られるミットノルディスカ文化委員会文化賞を受賞。教育者としても活躍し、各国の音楽大学で教鞭を執る。
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Drakskip
ドレクスキップ
「うねり、戯れ、疾走する」北欧インストゥルメンタル・バンド。
北欧の伝統音楽に根ざしながらも、現代的な感性で再構築するアコースティック・トリオ。北欧の楽器を使うユニークな編成で、力強くもどこか懐かしい旋律を紡ぎ出す。結婚式や夏至祭など、北欧の暮らしに寄り添ってきた舞曲「ポルスカ」を軸に、伝統と革新が響き合うサウンドを展開。フィンランドとスウェーデンの4都市で伝統音楽フェスに出演し、本場でも高い評価を受ける。
‐ 榎本翔太 Shota Enomoto (ニッケルハルパ)
‐ 野間友貴 Yuki Noma (5弦ヴィオラ / ハーディングフェーレ)
‐ 浦川裕介 Yusuke Urakawa (12弦ギター)

Yuko Oda
織田 優子
リコーダー奏者として古楽を軸に活動する一方、スウェーデンやノルウェーを中心とした北欧の伝統音楽にも深く親しみ、森と暮らしに息づく音楽を紹介している。大阪音楽大学楽理専攻卒業。スウェーデンのヨーラン・モンソン、ノルウェーのカロリーネ・アイステン・ダール、ルス・ソールヴァイ・ステンスランドらと共演。Folk Flute Academy(主宰:ヨーラン・モンソン)の日本での活動や、北欧の音楽フェスティバル、文化イベントに多数出演。自然と音楽をつなぐライフスタイルを大切に、心地よく響く音を届けている。昭和音楽大学非常勤講師。

Kanako Kato
かとうかなこ
大阪府豊中市出身。4歳からアコーディオンをはじめ、第8回全日本コンクール、17歳で総合優勝。高校卒業後、パリ市立音楽院に2年、CNIMA国際音楽院に2年留学。現在10枚のアルバムをリリース。2017年よりポーランドとの共同プロジェクト(0~18ヶ月までの赤ちゃんを対象とした公演)作曲、演奏をポーランド、ドイツ、中国、日本国内で開催。ザ・シンフォニーホールビッグバンド、日本センチュリー交響楽団(指揮:久石譲)への参加など多岐にわたる。近年は、タイ、中国、香港、台湾などアジア圏でのコンサートも開催。
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hatao & nami
ケルト音楽と北欧音楽の分野で長く活動してきた笛奏者のhataoとハープ奏者のnamiが2011年に結成したデュオ。ヨーロッパに伝わる様々な種類の笛やバグパイプ、ハープ、足踏みオルガンやカンテレなどの伝統楽器を用いて、アイルランド・スコットランド・ブルターニュからスカンジナビアの国々までの伝統曲と、オリジナル音楽を演奏している。 旅先で見た景色、日々の出来事から生まれた想いを透明感溢れる音色で描き、全国各地を訪れコンサートを展開。近年は海外でもライブツアーを行っている。これまでに5枚のCDを発売。









