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へニング・シュミート
Henning Schmiedt
神戸公演
❖日にち : 2026年 5月21日(木)
❖時 間 : Open 18:30 / Start 19:00
❖会 場 : 100BANホール
神戸市中央区江戸町100番地 ▶ アクセス
❖料 金 : 全席自由
[前売] 6,000円 [当日] 6,500円
❖出 演 : ヘニング・シュミート (ピアノ)
❖チケット : 2/21発売 ▶ 予約
❖お問合せ : ハーモニーフィールズ TEL.0798-55-9833
〇各地ツアー 詳細 ▶ こちら

Profile
1965年生まれ、旧東ドイツ出身のピアニスト、作曲家、編曲家。
早くからジャズ、クラシック、ワールドミュージックなどジャンルの壁を超えた活動を先駆的に展開。80年代中盤から90年代にかけて様々なジャズ・アンサンブルで活躍後、ギリシャにおける20世紀最大の作曲家と言われるミキス・テオドラキスから絶大な信頼を受け、長年にわたり音楽監督、編曲を務めている。また、世界的歌手であるジョセリン・スミスやマリア・ファラントゥーリらの編曲、ディレクターとして数々のアルバムやコンサートを手がけ、同アーティストの編曲でドイツ・ジャズ賞、ドイツ・ジャズ批評家賞を受賞、女優Katrin Sass(『グッパイ・レーニン』他)やボイス・パフォーマーLauren Newtonと共演した古典音楽のアレンジなど、そのプロデュース活動は多岐に渡っている。
ソロとしてもKurt Weilなど幾多の映画音楽やベルリン・シアターで上演されたカフカ『変身』の舞台音楽、2008年ベルリン放送局でドイツ終戦60周年を記念して放送された現代音楽『レクイエム』などを発表し、高い評価を獲得。名指揮者クルト・マズアーも一目置くという個性的なアレンジメントやピアノ・スタイルは、各方面から高い評価を受けている。
FLAUよりリリースされたソロ・ピアノ作品がいずれもロングセラーを記録中。
ausとのプロジェクトHAU、Marie Séférianとのnous他、Christoph Berg、Tara Nome Doyleなどコラボレーション作品も多数。主な共演者にズルフ・リバネリ、チャールズ・ロイド、ミルバ、アル・ディ・メオラなど。
FLAU website ▶ こちら



2023年春、Henning Schmiedt、デザイナーのミズシマナツコ、調香師の沙里が、ドイツ・ブランデンブルク州ランケの湖畔の森に佇むダーチャに滞在し、3人のプロジェクトはスタートしました。
制作を目的とするわけでもなく、森の環境と呼吸を合わせながら過ごす生活に近い日々。湖面の静けさ、湿度を帯びた空気、鳥や虫の微細な気配を感じながら滞在は続きました。
ヘニングは周囲の自然音を丹念に記録し、そこにピアノを重ね、沙里は植物や樹脂などの自然素材から香りを立ち上げ、空間にもう一つの層を加えます。ミズシマナツコは、森に差し込む光の角度や葉の揺れ、空気のわずかな差異に目を向け、その変化を感覚的に捉えていきました。
それぞれのアプローチは異なりながらも、同じ環境の中で静かに交差し、このプロジェクトの基盤となっています。
アルバム「Music for 3」は2/20発売。ミズシマナツコが撮影した森・湖畔のポストカード、沙里が森で採集した赤松の樹液やカシス、雨に濡れた苔や針葉樹の葉から精製した試香紙が封入されています。
FLAU Instagramより ▶ こちら
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