南シベリア音楽紀行
〜「森」と「草原」の出会う場所 〜
2012年6月にトゥバ共和国より来日のフンフルトゥ公演に先駆け、南シベリア音楽の第一人者である 等々力政彦のライブパフォーマンス。 日本の雅楽、フィンランドのカンテレとの共演により トゥバの音楽の魅力を伝えます。
- 日にち
- 2012年3月4日(日)
- 時間
- Open 15:30/Start 16:00
- 会場
- 伊丹アイフォニックホール 小ホール
兵庫県伊丹市宮ノ前1丁目3-30 - 出演
- 等々力政彦、 あらひろこ(カンテレ奏者)、とよなか雅楽倶楽部
- 料金
- 前売 2,000円/当日 2,500円
- 共催
- 伊丹アイフォニックホール
- 主催
- ハーモニーフィールズ
等々力 政彦 Todoriki Masahiko
トゥバ民族音楽演奏家
20年にわたり南シベリアで喉歌(フーメイ)などのトゥバ民族の伝統音楽を現地調査しながら、演奏活動をおこなっている。 あがた森魚、朝崎郁恵、安東ウメ子、EPO、OKI、押尾コータロー、古謝美佐子、大工哲弘、Huun-Huur-Tuなど内外のミュージシャンと共演、およびアルバム参加。 嵯峨治彦(モンゴル民族音楽)とのユニット「タルバガン」、ササマユウコ・真砂秀朗とのユニット「生きものの音」で活動中。

あら ひろこ Ara Hiroko
カンテレ奏者
フィンランドの伝統楽器カンテレの奏者、作曲家。1990年にカンテレと出会い、1994年フィンランドのカウスティネンとヘルシンキでカンテレ及びフィンランド民族音楽の研修を受ける。 帰国後より演奏活動を展開。ソロのほか、馬頭琴・喉歌の嵯峨治彦とのユニットRAUMAをはじめ、様々なミュージシャン、芸術作品とのコラボレート多数。情景を描き出すような叙情的な演奏 を持ち味に、自身のオリジナル楽曲を中心に、北欧やケルトの伝承曲、日本の曲など幅広く演奏。これまでに Garden(2004年)、Moon Drops(2007年)の2枚のアルバムを発表、好評を博す。

とよなか雅楽倶楽部 Toyonaka Gagaku Club
2008年、代表の加藤道宣の呼びかけで、雅楽に関心のある一般市民が参加。豊中市立伝統芸能館、万博公園日本庭園、日本民家集落博物館から 老人ホームや海外からのお客様からの歓迎演奏 など 幅広い活動を行ってきた。 また舞台や衣装まで自作で作成し、その完成度の高さも定評がある。また、雅楽に関心を持って頂く為、古典雅楽に加えて童謡やアニメソング、歌謡曲外国の曲 などいろんなジャンルにもチャレンジして雅楽を楽しむ倶楽部。メンバーは小学生からシルバーエイジまでと幅広い。


