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遠く離れたエストニアと沖縄。
風土も気候も異なる二つの土地には、それぞれの暮らしの中で育まれてきた発酵文化があります。
沖縄の味噌文化と、エストニアの伝統と革新の発酵。
その背景をたどりながら、実際に味見も楽しんでいただけるイベントです。
発酵が生み出す奥深い味わいと、その土地ならではの物語に触れてみませんか。
Event Details
❖日にち : 2026年5月17日(日)
❖時 間 : Open 13:30 / Start 14:00
❖会 場 : RUJA+285BLUE [ルヤ プラス 285 ブルー]
大阪市北区中崎2丁目5-1 ▶ アクセス
❖トークゲスト:中曽根 直子(五穀料理研究家)
❖料 金 : 3,500円(税込)
※開催当日、受付でのお支払いとなります。
※ワンドリンク付きです。アルコールの場合は+300円
❖予 約 : RUJA+285BLUE
お名前/ご連絡先/人数をお知らせください。
・ info@yourmarks.co.jp
・ インスタDM
イベント内容
<沖縄編>
沖縄の発酵といえば、泡盛の黒麹、豆腐ようの紅麹がよく知られていますが、今回は特に味噌に注目します。かつて沖縄には、アワ味噌、ソテツ味噌、おから味噌など、地域の暮らしに根ざしたさまざまな味噌がありました。離島では「もやし」が手に入りにくかったため、ソクズという葉を使って麹を起こしていたという、土地ならではの知恵も伝わっています。
今回は、
◆石垣島の米みそ
◆宮古味噌といわれる麦みそ
◆粟国のソテツみそ
など、沖縄のローカル味噌をご紹介します。
アワ味噌以外は、実際に試食していただけます。
<エストニア編>
エストニアには、
◆ソーラクルク(浅漬け)
◆ハプカプサス(ザワークラウト)
など、昔から親しまれてきた発酵食があります。
一方で近年は、ファインダイニングのシェフたちが牽引する新しい発酵ブームも。
たとえば、黒パン味噌や黒パン醤油など、エストニアらしい素材を活かした新しい発酵の試みが生まれています。
今回は、オーツミルクのおからで仕込んだ味噌の試食もご用意しています。さらに、コンブチャやキムチなど発酵食品への関心が高まる中、注目の新しい麹「オーツ麹」を使った塩麹もお楽しみいただけます。あわせて、発酵茶であるイヴァンチャイもご用意いたします。

Talk Guest

中曽根 直子 Naoko Nakasone
<プロフィール>
五穀料理研究家。沖縄雑穀生産者組合 組合長。南エストニアの大ファン。2011年、那覇に島やさいとオ ーガニックワインの店「浮島ガーデン」をオープン。現在は「島豆腐のおから味噌床」や島々の有機雑穀でヴィーガン冷凍食品など食品加工に力を入れている。2017年に雑穀組合を立ち上げ、在来雑穀の種の保存と増産を目指し、全力投球中!
Eestonian Cafe

RUJA+285BLUE

エストニアをコンセプトとした北欧のライフスタイルを紹介しながら、エストニア料理やエストニアの飲み物などを提供するノルディックライフスタイルショップ&カフェ。エストニアのファッションアイテムや雑貨、フードなどをメインに販売を行い、現地エストニアで実際に出会った様々なエストニア料理や飲み物を提供。店内では北欧にちなんだワークショップやミニライブなども開催しており、大阪・中崎町にてエストニアの豊かな北欧のライフスタイルと日本人の味覚にもあうヘルシーなエストニア料理やオーガニックな飲み物などが楽しめる。
Music

BGMの選曲および映像紹介をHarmony Fieldsが担当します。
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