SWEDEN
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新倉 瞳 チェロ × 渡辺 庸介 パーカッション

クラシック / クレズマー / 北欧音楽 / ヴォイスパーカッション / オリジナル曲。

ヴォーカル曲なども取り入れ​デュオ編成と思えない、多彩なバリエーション。洗練されたクラシックと濃厚なワールドミュージックが融合し、新しい音楽が世界に波及する。 

BULGARIA

クラシック演奏家ながらクレズマー音楽(東欧のユダヤ人コミュニティで長く演奏されてきた民族音楽)をはじめとした多様な音楽にも興味を持ち、演奏家向けドレスのプロデュースなど積極的に活動の場を広げている新倉瞳は、スイスと日本の両拠点で活躍中。北欧伝統音楽バンド「ドレクスキップ」の元メンバーの渡辺庸介は、敏腕ミュージシャンを擁する「残響SWIFT」、「GLOOVEDGE」といったリーダーユニットをはじめ多方面で活動中。北欧スタイルの奏法で様々な共演者と新しい音楽を創っている。 

新倉 瞳 Hitomi Niikura

​​チェロ/うた

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桐朋学園大学音楽学部を首席で卒業、皇居桃華楽堂新人演奏会に出演し御前演奏を行う。その後スイスへ渡り、バーゼル音楽院ソリストコース・教職課程の両修士課程を最高点で修了。近年では第18回ホテルオークラ音楽賞、第19回(2020年度)齋藤秀雄メモリアル基金賞 チェロ部門受賞。
現在はCamerataZurich のソロ首席チェリストとしてスイスを拠点に活躍する中、ソリスト、室内楽奏者として全国各地でリサイタル、オーケストラとの共演を重ね、司会、番組ナレーション、音楽劇、演奏家のためのドレスM Maglie le cassettoのプロデュース等、活動の幅を広げ音楽の素晴らしさを広く深く伝えようとする姿勢は多くの共感を集めている。
2021年 『11月の夜想曲』~新倉瞳委嘱作品集 (世界初演初録音) のCDをアールアンフィニ・レーベルよりリリース。使用楽器は、宗次コレクションより貸与されたMatteo Goffriller (1710年製)。

渡辺 庸介 Yosuke Watanabe

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​パーカッション/ヴォイスパーカッション/ハンマーダルシマー

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京都出身、東京在住。 打楽器からボイスパーカッションまで駆使した、ジャンルにとらわれない柔軟で大胆な演奏が持ち味。幼い頃から和太鼓に親しむ。 2005年、大学時代に北欧音楽バンド『Drakskip』を結成し、パーカッションと出会う。卒業後プロミュージシャンとしてのキャリアをスタート。 これまで国内のみならず、アメリカ、フランス、スペイン、ブラジル、メキシコ、スウェーデン、フィンランドなど、様々な国と地域で演奏。
民族音楽、ポップス伴奏、劇伴、コンテンポラリー音楽まで、ジャンルを問わず幅広い活動を続けている。南佳孝、杉山清貴、柴咲コウ、Jazztronik などのライブサポート。

映像 Movie

プログラム  Program

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<セットリスト(一部)>

●ぬくもり/渡辺庸介
●おばあさんの婚礼ポルスカ/スウェーデン伝統曲
●Di sapozhkelekh/イディッシュ民謡
  (新倉瞳:ヴォーカル)
●無伴奏チェロ組曲第一番プレリュード、サラバンド、ジーグ/J.Sバッハ
●雨上がり、踊る水/渡辺庸介
  (渡辺庸介:ボイスパーカッション)
●nign/クレズマー伝承曲
●Kale bazetsns/クレズマー伝承曲
  (渡辺庸介:ハンマーダルシマー) 
●長く通った道/渡辺庸介
●ユリンギウスのポルスカ/スウェーデン伝統曲
  (渡辺庸介:ハンマーダルシマー)