ハーモニーフィールズ

グランステージ/ライブステージ (チケットエリア)

日にち
2016年10月2日(日)
会場
郷の音ホール(三田市総合文化センター)
兵庫県三田市天神1丁目3-1 TEL:079-559-8101
料金
全席指定
【一 般】 3,800円 (当日 4,300円)
【Sato-Netくらぶ】 3,500円 (当日 4,000円)
【高校生以下】 1,500円(2,000円)
※「グランステージ」 未就学児入場不可
チケット
6/17(金) 発売 [Sato-Netくらぶ 6/10(金)発売]
郷の音ホールチケットセンター TEL:079-559-8101
http://sanda-bunka.jp/ticket/ticket.html
出演
【グランステージ】(小ホール)
カーリー・ストリングス[エストニア]
ヨーナス&ヨセフィーナ[スウェーデン]
ヨーラン・モンソン[スウェーデン]
*ナビゲーター
 講談師 旭堂南陽

【ライブステージ】(アクトスクエア) ※先着 各85名
シャナヒー&アンニコル
コルミッコ
ドレクスキップ・トリオ

グランステージ(小ホール) [Open 15:00 / Start 15:30]

カーリー・ストリングス Curly Strings 【エストニア】

≪エストニアの音楽賞を総ナメにした、国民的スター初来日≫

*メンバー

エーヴァ・タルシ Eeva Talsi (フィドル、ヴォーカル)
ヤルマル・ヴァバルナ Jalmar Vabarna (ギター、ヴォーカル)
ターヴェト・ニレル Taavet Niller (ダブルベース、ヴォーカル)
ヴィッル・タルシ Villu Talsi (マンドリン、ヴォーカル)

*受賞歴

2016年 European World of Bluegrass Festival
・<ベスト・ヨーロピアン・ブルーグラス・バンド受賞>
・<LIZ MEYER>賞

2015年エストニアの音楽賞
・エストニアン・ミュージック・アワード受賞
・ベストデビューアルバム賞
・ベストアルバム賞
・ベストソング賞
・ベストアンサンブル賞
・ゴールデン・プレート[ポップミュージックアワード受賞(3部門)]

*プロフィール

カーリー・ストリングスは、今注目を集めるバルト3国の音楽シーンの中でも、群を抜いた人気と実力を誇るグループ。 エストニアの音楽シーンで今、最も熱いバンドと言える。 まだ20代のメンバーは、エストニアの伝統音楽を基盤に、カントリーロック、ポップスのテイストを織り交ぜ、子供から年配まで幅広いファン層を獲得している。

ヨーナス & ヨセフィーナ Jonas & Josefina 【スウェーデン】

≪“夢見る人”と“踊る人”のための音楽≫

*メンバー

ヨセフィーナ・パウルソン Josefina Paulson (ニッケルハルパ)
ヨーナス・オーケルンド Jonas Åkerlund
(フィドル、ハルダンゲルフィドル、ギター、スウェディッシュ・バグパイプ)

*受賞歴

2016年ニッケルハルパ世界チャンピオン [VM i nyckelharpa 2016 avgjort]
・モダンタイプで受賞(ヨセフィーナ・パウルソン)

*プロフィール

スウェーデン伝統音楽シーンにおいて、実力が評価され、注目されているデュオ。デビューアルバム「Smasaker och stora ting」で大きな反響を得て、 ヨーロッパツアーでコンサートホールからダンス音楽、クラブまで様々な会場で演奏を続けている。 ニッケルハルパのヨセフィーナは、 2008年「リクススペールマン」 (スウェーデン国が認めるフォークミュージシャン) のタイトルを与えられた。2009年には文化賞を受賞。ヨーナスは、 様々な楽器を演奏するマルチプレイヤーとして有名。 雄大さと繊細さを併せ持ち、とても躍動的でまっすぐな演奏が魅力。

ヨーラン・モンソン Göran Månsson 【スウェーデン】

≪北欧の笛の魔術師、12度目の来日公演!≫

*プロフィール

先祖から受け継いだ伝統音楽をバックボーンに、革新的なサウンドや作品を 数多く生み出してきた笛奏者。母校のストックホルム王立音楽院などで後進 の指導に当たるほか、両親の出身地であるハヴェロ村で 「フォーク・フルート・アカデミー」を開講して、 伝統音楽の継承や地域活性化の課題にも取り組む。この活動が評価され、 2014年にスウェーデン文化賞を受賞。国王夫妻の前で受賞記念の演奏を披露して 喝采を浴びる。大の親日家で、自宅の庭 には日本風の露天風呂もある。 現在は、首都ストックホルムに拠点を置きながら、中部の森の中にあるハヴェロ村に の代々の家を守り続けている。

講談師 旭堂南陽

≪スウェーデン語で講談します!≫

*プロフィール

高校時代にロータリー青少年交換留学生としてスウェーデンに留学。 2001年に小南陵(現・南陵)に入門。古典講談はもちろん、外国語講談、ジャズ講談などの音楽コラボなど講談の可能性を追求中。 本年11月25日に四代・玉田玉秀斎に襲名決定。ラジオNIKKEI「南陽の関西講談ウォーク」、毎週土曜、朝8時から放送中。

ライブステージ(アクトスクエア)

シャナヒー&アンニコル Shanachie & Annikor [12:45-13:15]

≪森へと誘う“北欧物語歌”≫

*メンバー

ほりお みわ(うた)、藤木 信希 (うた)
寺田 侑加 (うた)、 竹下 咲 (うた)
みどり (フィドル、ハーディングフェーレ)
Aki (パーカッション)
上原奈未 (ハープ、リードオルガン)

*プロフィール

ケルト・北欧の伝承音楽を軸に長く活動してきたシャナヒーと、独自の世界観を持った4人の歌手による、スウェーデンからノルウェーまでの北欧伝承唄の世界をユニークに繰り広げるユニット。 それぞれの音楽活動の過程で、惹き寄せられるように出会い、北欧歌の会を通して2015年に結成。個性溢れる美しい歌声に、フィドルやハーディングフェーレ、ハープ、リードオルガン、 パーカッション等が彩りを添る。

コルミッコ kolmikko [13:45-14:15]

≪踊りづらい? フィンランド・タンゴ≫

*メンバー

かとうかなこ(アコーディオン)
愛川 聡(ギター)
田島 隆(タンバリン)

*プロフィール

kolmikko(コルミッコ)とは フィンランド語で 「三人組」の意味。 2015年フィンランド・アコ―ディオニストとも親交があるアコーディオン奏者 「かとうかなこ」を中心に結成。 メンバーは北欧でよく使われるフレーム ドラム(タンバリン)を演奏する「田島隆」、南米スタイルのギターを得意と する「愛川聡」のトリオ。 フィンランドタンゴを中心に、フィンランドの伝統的 なダンス曲であるポルカやポルスカ、オリジナルなど北欧の白夜や雪景色を 感じる魅力的なレパートリーをお届ける。

ドレクスキップ・トリオ Drakskip Trio [14:45-15:15]

≪本格スウェディッシュ、弦楽器トリオ≫

*メンバー

榎本翔太(ニッケルハルパ)
野間友貴(5弦ヴィオラ、ハーディング・ダモーレ)
浦川裕介(12弦ギター)

*プロフィール

『うねり、戯れ、疾走する。』京都発、北欧インストバンドDrakskip。 その旋律を奏でる3人のユニット。 スウェーデンの伝統楽器ニッケルハルパを軸に、5弦ヴィオラ/ノルウェーの10弦フィドル ハーディング・ダモーレ、12弦ギターを駆使し、繊細かつ躍動的な音楽を紡ぎ出す。 野間と榎本は一年間のスウェーデン留学を経て各地に伝わる音楽の理解を深め、新しい風をバンドに運ぶ。

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