ハーモニーフィールズ

楽器持って集合!参加型ライブイベント
『スペルマンス・ステンマ』
毎日ゆる~い感じでピースにやってます。

「スペルマンス・ステンマ」(musicians' gathering)は、“音楽を演奏する人たちの集まり”の意。 北欧の森や野原の自然の中でまるでピクニックするように、三々五々楽器を持ってきたひとたちが打ち合わせもすることなく、その時誰かが弾きはじめた曲にあわせて一緒に演奏します。

演奏のうまいへたに関係なく、知らない曲だったらのんびり演奏せずに聞いてたり、疲れたらビールを飲んだり。まるで原っぱでフリスビーでもするような気軽さで演奏します。

そんなピースな感じの参加型スペルマンス・ステンマを阪神の北欧フェアでやらせて頂けることになりました。 毎日日替わりで、ホストミュジシャンが皆さんをお待ちしています。 笛でもカスタネットでも口笛でも参加OK。参加無料予約不要、どうぞご参加ください。

■阪神百貨店 “スペルマンス・ステンマ” website

https://www.hanshin-dept.jp/hshonten/information/living-jewels/living/00348111/?catCode=201004&subCode=202003&from=0

■開催期間テーマ曲 (“アルスペル”といいます)

◎Pippiのテーマソング
参考音源 (Youtube)
楽譜 (pdf)

◎ダンサフリッコル
参考音源 (mp3)
楽譜 (pdf)

■スケジュール & ホストミュージシャン

≪12月9日(水) 18:30 -≫

◎hatao (フルート)
ケルト・北欧の笛演奏家。 演奏、教育、普及を活動の柱に、笛と伝統音楽の魅力を伝えている。スウェーデンなどケルトや北欧の国々を訪れ、研鑽を積む。国内初となるティン・ホイッスル教本を執筆。

◎この日の予定曲(アルスペル)
Sackpipslat fran Norra Rada/Rorospols
 楽譜 (pdf)

≪12月10日(木) 18:30 -≫

◎大森ヒデノリ (フィドル/ニッケルハルパ) Hidenori Omori
ダンスリールネサンス合奏団のフィーデル奏者としてヨーロッパ中世・ルネサンスの古楽を演奏。 その後アイルランド、スコットランドやスウェーデンの伝統音楽に傾倒。2007年に邦人初の北欧コンセプトアルバム『白夜弦想』をリリース。

◎この日の予定曲(アルスペル)
Har kommer Pippi langstrump
 楽譜 (pdf)
Slangpolska nr32 efter Byss-Kalle
 楽譜 (pdf)
Schottis av Erik Sahlstrom
 楽譜 (pdf)
Josefins dopvals
 楽譜 (pdf)
Julottan
 楽譜 (pdf)
Silent Night
 楽譜 (pdf)
Eklundapolska nr3
 楽譜 (pdf)
Flicorna Svensson
 楽譜 (pdf)
Hem till dalen
 楽譜 (pdf)
Dansa flickor
 楽譜 (pdf)

≪12月11日(金) 18:30 -≫

◎本田倫子 (ニッケルハルパ) Michiko Honda
スウェーデンの伝統楽器 ニッケルハルパ奏者。スウェーデン伝統音楽の多様性、メロディの美しさに魅了され繰り返し足を運ぶ。 100年の歴史を持つソーンメルケでは銅メダル獲得。ノルウェーの民俗楽器ハーディングフェーレとのデュオfissやソロ活動など。

◎この日の予定曲(アルスペル)
Polska "1814"
 楽譜 (pdf)
 音源 (mid)
Vals fran Lyby
 楽譜 (pdf)
 音源 (mid)
Polska efter Schedin
 楽譜 (pdf)
 音源 (mid)

≪12月12日(土) 16:15 -≫

◎みどり (フィドル/ハーディングフェーレ) Midori
音楽をこよなく愛するフィドル弾き。ノルウェーなどの北欧、アイルランドやスコットランドのブリテン諸島、に伝わる伝統曲や、 日本でも有名な唱歌などをレパートリーとし、その楽しさが伝わる 演奏には定評がある。現在は「シャナヒー」での演奏活動を中心に、ライヴやレコーディングなどにも参加。

◎この日の予定曲(アルスペル)
Schottis e. Pal Olle f. Boda(楽譜)
 楽譜 (pdf)
 音源 (wma)
Schottis fran Lima
 楽譜 (pdf)
 音源 (wma)

≪12月13日(日) 16:15 -≫

◎織田優子 (リコーダー) Yuko Oda
兵庫県出身。大阪音楽大学楽理専攻在学中より北欧の伝統音楽に魅力を感じ、「シャナヒー」のメンバーとして10年間活動した後、現在はソロで活動。 2005年からスウェーデンの笛奏者ヨーラン・モンソン氏と交流を重ね、来日時にはリコーダーとスウェーデンの笛を紹介する学校公演も行う。

◎この日の予定曲(アルスペル)
Brudmarsch efter Andreas Lang
 楽譜 (pdf)
Hia hia
 楽譜 (pdf)
六甲おろし
 楽譜 (pdf)

≪12月14日(月) 15:15 -≫

◎行灯社 (ハープとフルート) Andonsha
ちえみ / フルート、みほ / ハープ&うた
北欧とアイルランドに伝わる音楽や日本の歌などを届ける。フルートと小さなハープの行灯社。心から北欧の音楽を愛する素直な音色とメロディーが魅力の姉妹デュオ。

◎この日の予定曲(アルスペル)
Polska efter Juringius(キー:Bマイナー)
 参考音源&楽譜
Lille Katt (キー:D) [リンドグレーンの"Emil i Lonneberga"より]
 参考音源 (Youtube)
 楽譜 (pdf)

「物語る北欧」
朗読と音楽で届けるピッピ作品

■イベントスケジュール

https://www.hanshin-dept.jp/hshonten/special/hokuou/schedule.html/

≪12月9日(水) 15:00-15:30 / 18:15-18:30≫

◎朗読:ほりおみわ 《シンガー》
ジャズ・ポピュラー・北欧音楽などにほぼ独学で精通し、自身を“ うたうたい”と称してあらゆる歌唱表現に挑戦しているシンガー。 2014年6月東京上野公園水上音楽堂“ノルディック&ケルティック 音楽イベント”やライブなど精力的に活動を続けている。 また、独自の日本語意訳詞による語りべのような歌唱には定評が ある。

◎演奏:上原奈未(ハープ) Nami Uehara
幼少よりピアノに親しみ、大学在学中より古楽やワールド音楽に興味を持ち、様々なグループで演奏や作編曲を行う。 北欧やケルトの伝承音楽に惹かれ、1998年に「シャナヒー」を結成、関西を中心に演奏活動を行ってきた。

≪12月10日(木) 15:00-15:30 / 18:15-18:30≫

◎朗読:畑中ふう 《ナレーター》
1959年生れ、大阪府枚方市出身。 大学卒業後、某広告代理店に就職。下北沢の劇団で活動。その大阪に戻り、声の仕事をスタートさせる。 後に関西ナレーション業界で噂される数々の「畑中伝説」という爪痕を残し、現在はTV番組やCMなどのナレーターとして、またラジオパーソナリティーとして活動中である。

◎演奏:大森ヒデノリ (フィドル/ニッケルハルパ) Hidenori Omori
ダンスリールネサンス合奏団のフィーデル奏者としてヨーロッパ 中世・ルネサンスの古楽を演奏。その後アイルランド、スコット ランドやスウェーデンの伝統音楽に傾倒。2007年に邦人初の 北欧コンセプトアルバム『白夜弦想』をリリース。

≪12月11日(金) 15:00-15:30 / 18:15-18:30≫

◎朗読:美鈴唯
大阪大学文学部を卒業後、一般企業にて広報の仕事を経験。 退職後、MC事務所に所属、その後フリーとなり、声優やパーソナリティ、撮影会モデルなど幅広く活動。 現在は「代々木アニメーション学院 大阪校 声優タレントコース」の常任講師として 音声表現の基礎や演技指導を行っている。

◎演奏:岡崎泰正(ギター) yasumasa Honda
歌舞伎役者、坂東竹三郎の長男として生まれ、3歳で初 舞台を踏む。13歳よりクラシックギターを始め、現在はシンガー &ギタープレーヤーとして活動中。北欧特有の変則調弦やス ウェーデン特有のダンス・ビートに対応できる数少ないプレーヤー。

≪12月12日(土) 13:00-13:30 / 16:00-16:15≫

◎朗読:小谷まきこ 《子育てアドバイザー》
小学生の子どもたちを対象に子どもの手仕事「Happy Hand」を 主催。5年前夫のデンマーク留学に同行し、森の幼稚園など視察、 参加の機会を得る。その体験から、北欧の一人一人を大事にした 主体性を尊重する教育に心を動かされ、数字や見えるもので判断 されない、その子らしさをありのまま表現を受け止めることを大事にし た活動をしている。

◎演奏:伍々慧(ギター) Satoshi Gogo
1988年、大阪生まれ。12歳でギターをはじめる。15歳のときに、モーリス・フィンガーピッキング・コンテスト2004最部門を受賞。 (史上最年少最多記録)。16歳でプロデビュー、近優秀賞含む4年はフィンランド・スウェーデンなど世界各国での演奏活動も展開。そのパフォーマンスと自身の音楽は国境を越えて歓迎された。

≪12月13日(日) 13:00-13:30 / 16:00-16:15≫

◎朗読:早川和余 《DJ》
短大在学中より、インディーズライブMCやコミュニティーFMでワンマンDJとして番組を担当。その後、東海地区のFMやAMなどの番組をつとめる傍ら、 イベントMCやCMナレーション、レポーターの 仕事にも携わる。04年よりFM802でのDJキャリアをスタートさせ、ほっこりとした穏やかな人柄からは想像がつきにくいアクティブさを生かし、 時間帯を問わない耳なじみのいい声で、早朝や夜の番組 を担当。現在は映画試写会のMC、ライブイベントのMCなどもつとめ、関西での活動も幅を広げている。

◎ヨーラン・モンソン(リコーダー)
4代にわたる伝統音楽演奏家を受け継ぐ笛奏者。スウェーデンのフォーク音楽シーンにおいて、最もエキサイティングでダイナミックなリコーダー奏者として 北欧で広く知られている。出身地であるハヴェロ村で「フォーク・フルート・アカデミー」を 開講して、伝統音楽の継承や地域活性化に取り組む。 活動が評価され、2014年にスウェーデン文化賞を受賞。

≪12月14日(月) 13:00-13:30 / 15:00-15:15≫

◎朗読:ALCO(アルコ) 《ナレーター》
スウェーデンをこよなく愛するナレーター。 ラジオ、TV、TVCMなど様々な声まつわる仕事を、魅力的な声で届ける。 情報のキャッチは自分の足を使うことがモットー! トークのママ目線もプラス。2歳の子供に日々北欧の絵本を読みきかせしている。

◎新原草太(ギター) Souta Niihara
2007年にスウェーデンへ留学、ジャズ/インプロヴィゼーションを中心に学ふ。 スウェーデンの自然とそこから生まれた音楽に感銘を受け、その後フリーランスミュージシャンとして活動。 現在も伝統か色濃く残るダーラナ地方と日本とを結ぶバント「HAON 葉 音」を結成し、オリジナルの他、両国の伝統的なメロディーをアレンジした楽曲を発表。